物の燃え方と空気Burning and air

理科
6年

空気くうきは、主おもに窒素ちっそと酸素さんそからできています。この空気くうきの成分せいぶんのうち、物ものを燃もやす働はたらきがあるのは酸素さんそで、窒素ちっそや二酸化炭素にさんかたんそにはその働はたらきがありません。集気しゅうきびんの中なかでろうそくを燃もやし続つづけるには、いつも新あたらしい空気くうき(酸素さんそ)が入いれかわって届とどく必要ひつようがあり、酸素さんそが足たりなくなると火ひは消きえてしまいます。物ものが燃もえる燃焼ねんしょうが起おこると、空気中くうきちゅうの酸素さんその一部いちぶが使つかわれて減へり、かわりに二酸化炭素にさんかたんそができて増ふえます。石灰水せっかいすいを使つかうと、燃もえたあとに二酸化炭素にさんかたんそが増ふえたことがわかります。窒素ちっそや酸素さんそ、二酸化炭素にさんかたんそを集あつめた中なかでの燃もえ方かたを比くらべると、酸素さんその働はたらきがはっきりととらえられます。

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