野外やがいのコウノトリが476羽わに 一度いちどはいなくなった鳥とりがもどってきた日本にほんでは、野生やせいの中なかでひなを育そだててなかまをふやすコウノトリのむれが、昭和しょうわ46年ねん(1971年ねん)にいなくなりました。これを「絶滅ぜつめつ」といいます。生き物と環境(すみか)生き物と環境(食べ物・空気・水)人と環境県内の特色ある地域つづきを読む →
男おとこの人ひともHPVワクチンを打うつ? 国くにの話はなし合あいがつづいています2020年ねん12月がつ、「HPVワクチン」が男おとこの人ひとにも使つかえるようになりました。HPVワクチンは、「HPV」というウイルスをふせぐためのワクチンです。わたしたちの生活と政治つづきを読む →
きび高原こうげんで、車くるまいすの人ひともいっしょに走はしるロードレースおかやま県けんのきび中央町ちゅうおうちょうのよし川かわという所ところに、きび高原都市こうげんとしという場所ばしょがあります。高原こうげんとは、高たかい所ところにある平たいらな土地とちのことです。つづきを読む →
パナマの南みなみでマグニチュード7.7の大おおきな地じしん10月がつ9日ここのかの昼ひる、パナマという国くにの南みなみの方ほうで、地面じめんが大おおきくゆれました。パナマの時間じかんで昼ひるの12時じ56分ふん、日本にほんの時間じかんでは次つぎの日ひの10日とおか午前ごぜん2時じ56分ふんのことです。大地のつくりと変化自然災害から人々を守る活動わたしたちの生活と環境つづきを読む →
ハンドルをほとんどさわらずに走はしる車くるま 国くにがすぐれた車くるまをみとめるしくみを計画けいかく運転うんてんする人ひとがハンドルやブレーキをほとんど動うごかさなくても、車くるまが自分じぶんで走はしってくれます。こうした高度こうどな運転うんてんの手助てだすけができる車くるまを「レベル2++」といいます。わたしたちの生活と工業生産情報化した社会と産業の発展つづきを読む →
北海道ほっかいどうのノロッコ号ごう、10月がつ10日とおかにさいごの運転うんてん 37年ねんの歩あゆみに終おわり2026年ねん10月がつ10日とおかの朝あさ、北海道ほっかいどうのくしろ駅えき3番ばんホームで、一本いっぽんの列車れっしゃを見送みおくる式しきが開ひらかれます。式しきは午前ごぜん10時じ35分ふんごろから始はじまり、11時じ6分ぷんに「くしろ湿原しつげんノロッコ号ごう」の2号ごうがくしろ駅えきを出発しゅっぱつします。つづきを読む →
西山にしやまともかさん しょうぎの大おおきなタイトルを守まもり 男女だんじょを問とわないプロへの道みちが開ひらく10月がつ10日とおか、しょうぎの西山にしやまともかさんが、福間ふくまかなさんと対局たいきょくをしていました。二人ふたりがあらそっていたのは「白玲はくれい」です。つづきを読む →
1買かい物客ものきゃくが、とつぜんさいがいの中なかに げきのようなぼうさいくんれん買かい物ものをしていると、とつぜん、大おおきな音おとが鳴なりひびきます。さいがいのきけんを急いそいでつたえる「緊急速報きんきゅうそくほう」の音おとです。自然災害から人々を守る活動つづきを読む →
22頭とうのパンダがアメリカへ 10年間ねんかんくらす旅たびに出発しゅっぱつ9月がつ27日にちの午前ごぜん2時じ55分ふん、中国ちゅうごくの町まち「成都せいと」の空港くうこうから、2頭とうのパンダをのせたひこうきがとび立たちました。パンダのためだけに用意よういしたひこうきです。生き物と環境(すみか)つづきを読む →
3レモンタルトにピクルスの味あじ? ローソンでAIが考かんがえた3つの商品しょうひんが発売はつばいレモンのあまずっぱいタルトに、ピクルスの味あじ。こんなふしぎな組くみ合あわせのおかしを考かんがえたのは、いったいだれでしょうか。地域の生産と販売の仕事情報化した社会と産業の発展つづきを読む →
4歩あるくときと自転車じてんしゃに乗のるとき、小学生しょうがくせいの交通こうつうじこはどちらが多おおい?小学生しょうがくせいが交通こうつうじこにあうのは、歩あるいているときと自転車じてんしゃに乗のっているときの、どちらが多おおいのでしょうか。学校がっこうへの登下校とうげこうは歩あるいて行いき、友ともだちの家いえや公園こうえんには自転車じてんしゃで行いくというように、小学生しょうがくせいは歩あるくことも自転車じてんしゃに乗のることも、両方りょうほうともよくあります。地域の安全を守る働きつづきを読む →
51時間じかんに100こも流ながれ星ぼしが見みえた年としがある 10月がつのりゅう座ざの流ながれ星ぼし1985年ねんと1998年ねん、日本にほんでは1時間じかんに100こほどの流ながれ星ぼしが見みえたことがあります。この流ながれ星ぼしは、ふだんの年としなら1時間じかんに数すうこしか見みえないものです。月や星の見え方月と太陽つづきを読む →
トキがしが県けんまで飛とんできた かんきょうしょう「近ちかづかず、しずかに見守みまもって」さど島しまからとんできたとみられるトキが、しが県高島市けんたかしましなどで見みつかりました。「環境省かんきょうしょう」は、トキを見みつけても近ちかづかず、しずかに見守みまもることをおねがいしています。人と環境情報化した社会と産業の発展つづきを読む →
インフルエンザ、去年きょねんの同おなじ時期じきのおよそ7倍ばいに 全国ぜんこくで広ひろがる今年ことしの秋あきのインフルエンザは、去年きょねんの秋あきとくらべてどれくらいちがうのでしょうか。「厚生労働省こうせいろうどうしょう」が10月がつ9日ここのかに発表はっぴょうした数字すうじを見みると、そのちがいがはっきり分わかります。つづきを読む →
学校がっこうに毎日通まいにちかよわないのに、みんなでくらす? 2027年ねんにできる新あたらしい高校こうこうが東京とうきょうでせつめい会かい毎日学校まいにちがっこうに通かよわなくてもよい高校こうこうなのに、学生がくせいはみんな、学校がっこうが用意よういした家いえでいっしょにくらします。そんな少すこしふしぎな高校こうこうが、2027年ねん4月がつに開校かいこうする予定よていです。つづきを読む →
1時間じかんに100こも流ながれ星ぼしが見みえた年としがある 10月がつのりゅう座ざの流ながれ星ぼし1985年ねんと1998年ねん、日本にほんでは1時間じかんに100こほどの流ながれ星ぼしが見みえたことがあります。この流ながれ星ぼしは、ふだんの年としなら1時間じかんに数すうこしか見みえないものです。月や星の見え方月と太陽つづきを読む →
太平洋たいへいようの海うみがあたたかくなるエルニーニョ、さらに強つよまる見通みとおし太平洋たいへいようの赤道せきどうの近ちかくの海うみでは、海うみの表面ひょうめんの水みずの温度おんどが、いつもの年としより高たかくなることがあります。このようすを「エルニーニョ」とよびます。つづきを読む →
火星かせいの夜明よあけの写真しゃしんをNASAが公開こうかいNASAは2026年ねん10月がつ6日むいか、火星かせいで活動かつどうしているたんさ車くるまキュリオシティーがとった、火星かせいの夜明よあけの写真しゃしんを公開こうかいしました。写真しゃしんには「ヤルダン」とよばれる地形ちけいが写うつっています。流れる水のはたらきと土地の変化大地のつくりと変化つづきを読む →
そあいけんそうさんに2026年ねんのノーベル化学かがくしょう 東京理科大学とうきょうりかだいがくが発表はっぴょう東京理科大学とうきょうりかだいがくは10月がつ7日なのか、そあいけんそうさんが2026年ねんの「ノーベル化学賞かがくしょう」をもらうことに決きまったと発表はっぴょうしました。ノーベル化学賞かがくしょうは、化学かがくの研究けんきゅうで世界せかいでとくにすぐれた仕事しごとをした人ひとにおくられるしょうです。つづきを読む →
雨あめで水みずがたまる道みち「アンダーパス」 じこをふせぐ新あたらしい手引てびきができました線路せんろや広ひろい道路どうろの下したを、くぐるように通とおる道みちがあります。坂さかを下おりて、下したをくぐり、また坂さかを上のぼる形かたちの道みちです。雨水のゆくえと地面のようす自然災害から人々を守る活動わたしたちの生活と環境つづきを読む →
10月がつのやさいのねだん レタスやはくさいは高たかめ、じゃがいもやたまねぎは安やすめスーパーのやさい売うり場ばで、レタスやキャベツのねだんを見みると、前まえに買かったときより高たかくなっていたり、安やすくなっていたりすることがあります。やさいのねだんは一年中同いちねんじゅうおなじではなく、時期じきや天気てんきによってかわるのです。植物の発芽と成長地域の生産と販売の仕事わたしたちの生活と食料生産つづきを読む →
アメリカ・ニューヨーク州しゅうではしかが広ひろがる 知事ちじが州全体しゅうぜんたいに向むけてとくべつな決きまりを出だすアメリカのニューヨーク州しゅうで、「麻疹ましん」という病気びょうきが広ひろがっています。麻疹ましんは、はしかともよばれ、人ひとから人ひとへとてもうつりやすい病気びょうきです。わたしたちの生活と政治つづきを読む →
食たべすぎで考かんがえる力ちからが下さがるしくみ、東京科学大学とうきょうかがくだいがくが世界せかいではじめて明あきらかにカロリーの高たかい食たべ物ものをとりすぎると、ものをおぼえたり考かんがえたりする力ちからが下さがります。この力ちからを「認知機能にんちきのう」といいます。つづきを読む →
南みなみきょくの氷こおりの中なかの5000台だいのきかいが、ノーベル物理学ぶつりがくしょうにつながりました南みなみきょくの深ふかい氷こおりの中なかには、5000台だいをこえる「検出器けんしゅつき」がうめられています。検出器けんしゅつきとは、目めに見みえないものをつかまえて、見みつけてくれるきかいのことです。つづきを読む →
買かい物客ものきゃくが、とつぜんさいがいの中なかに げきのようなぼうさいくんれん買かい物ものをしていると、とつぜん、大おおきな音おとが鳴なりひびきます。さいがいのきけんを急いそいでつたえる「緊急速報きんきゅうそくほう」の音おとです。自然災害から人々を守る活動つづきを読む →
小ちいさな生いき物ものの発見はっけんから始はじまった研究けんきゅう 3人にんにノーベルしょう始はじまりは、クラミドモナスという、とても小ちいさな生いき物ものでした。クラミドモナスは、体からだがたった1つの「細胞さいぼう」でできている「藻類そうるい」のなかまです。つづきを読む →
SNSを使つかいすぎていないか 自分じぶんでたしかめる9つのしつ問もん「SNS依存いぞん」という言葉ことばがあります。SNSは、インターネットで文ぶんや写真しゃしんを送おくり合あったり、見みせ合あったりするサービスのことで、ソーシャルメディアともよばれます。つづきを読む →