さい玉県たまけんでインフルエンザの流行りゅうこうが始はじまる 0さいから9さいの子こどもが多おおい

さい玉県でインフルエンザの流行が始まる 0さいから9さいの子どもが多い
インフルエンザウイルス 出典: Photo Credit: Content Providers(s): CDC/ Dr. Erskine Palmer (PD / Wikimedia Commons)

さい玉県たまけんで、インフルエンザにかかる人ひとがふえて、「流行りゅうこうが始はじまった」と言いえる数かずになりました。8月がつ13日にちに、さい玉県たまけんが発表はっぴょうしました。とくに0さいから9さいまでの子こどもが多おおく、ほうこくされた人ひとの全体ぜんたいのやく46パーセントをしめています。100人にんのうち、やく46人にんが子こどもという計算けいさんです。

さい玉県でインフルエンザの流行が始まる 0さいから9さいの子どもが多い
インフルエンザウイルス 出典: Photo Credit: Content Providers(s): CDC/ Dr. Erskine Palmer (PD / Wikimedia Commons)

なぜ「流行りゅうこうが始はじまった」と言いえるのでしょうか。県けんは、あらかじめ決きめた病院びょういんから、1週間しゅうかんにインフルエンザにかかった人ひとの数かずを集あつめています。この決きめられた病院びょういんを「定点ていてん」とよびます。1つの定点当ていてんあたりの人数にんずうが1.00人にんをこえると、流行りゅうこうが始はじまった目安めやすとされています。8月がつ3日みっかから8月がつ9日ここのかまでの1週間しゅうかんでは、この数かずが1.09人にんになり、前まえの週しゅうの0.89人にんを上回うわまわって、目安めやすの1.00人にんをこえました。この週しゅうに県全体けんぜんたいでほうこくされた人ひとの数かずは、189人にんでした。

地ちいきごとの数字すうじは、「保健所ほけんじょ」というけんこうを守まもる仕事しごとをする役所やくしょごとにまとめられています。さやま保健所ほけんじょでは定点当ていてんあたり3.50人にんで、ほうこくされた人ひとは42人にんでした。こうのす保健所ほけんじょでは2.50人にん、あさか保健所ほけんじょでは2.00人にんで32人にんと、県けんの中なかでも多おおい地ちいきがありました。

インフルエンザにかかった人ひとの数かずがこれからもふえるのかどうか、さい玉県たまけんえい生研究所せいけんきゅうじょが毎週まいしゅうしらべをつづけています。