ふうふで4おく円えん おおさか市しがお礼れいの式しきを開ひらきます

ふうふで4おく円 おおさか市がお礼の式を開きます
大阪市役所 出典: cyesuta (CC BY-SA 2.0 / Flickr)

4おく円えん。1おく円えんは、1万円まんえんさつが1万まんまいあつまった数かずのお金かねです。4おく円えんでは、1万円まんえんさつが4万まんまいにもなります。これは、おおさか市しに住すむ福西ふくにしけい八はちさんと福西昭代ふくにしあきよさんのふうふが、おおさか市しにおくったお金かねの合計ごうけいです。

ふうふで4おく円 おおさか市がお礼の式を開きます
大阪市役所 出典: cyesuta (CC BY-SA 2.0 / Flickr)

二人ふたりは、このお金かねをおおさか市しに「寄付きふ」しました。寄付きふとは、みんなの役やくに立たつことに使つかってもらうために、お金かねをおくることです。福西ふくにしけい八はちさんが2おく円えん、福西昭代ふくにしあきよさんが2おく円えんをおくり、合あわせて4おく円えんになりました。

この4おく円えんは、「夢洲ゆめしま」という島しまにつくられる「記念公園きねんこうえんゾーン」のために使つかわれます。ゆめしまは、「大阪おおさか・関西万博かんさいばんぱく」という、世界中せかいじゅうの国くにが集あつまる大おおきなイベントがひらかれた島しまです。記念公園きねんこうえんゾーンは、そのばんぱくのことを、後あとの時代じだいの人ひとたちにつたえるための公園こうえんをつくる場所ばしょです。福西ふくにしけい八はちさんと福西昭代ふくにしあきよさんは、ばんぱくの思おもい出でを形かたちにのこすもの、「ハードレガシー」のためにお金かねを使つかってほしいと考かんがえています。たとえば、ばんぱくのキャラクター、ミャクミャクの「巨大立像きょだいりつぞう」(ミャクミャクの形かたちをした、とても大おおきな立たちすがたのつくりもの)をつくることなどです。

おおさか市しは8月がつ19日にち、二人ふたりに「感謝状かんしゃじょう」をわたす式しきを開ひらくと発表はっぴょうしました。かんしゃじょうは、ありがとうの気持きもちをつたえるためにおくる紙かみです。式しきは8月がつ24日にじゅうよっかの月曜日げつようび、午後ごご3時じから3時じ30分ぷんまで、おおさか市役所しやくしょの5階かいにある市長公室しちょうこうしつで行おこなわれ、おおさか市長しちょうの横山よこやまひでゆきさんが、福西ふくにしけい八はちさんと福西昭代ふくにしあきよさんにかんしゃじょうをわたす予定よていです。