お肉を使わないハンバーガー モスが新しく発売
みなさんは、ハンバーガーがすきですか。ハンバーガーには、ふつう牛やぶたなどのお肉が入っています。でも、お肉を食べない人や、食べられない人もいます。そこで、肉や魚を使わず、大豆などの植物からつくった食べ物が、いま注目されています。これを「プラントベースフード」とよびます。
モスバーガーのお店をひらいている「モスフードサービス」という会社は、2026年5月19日に、新しいハンバーガーを発表しました。名前は「米こな入りバンズのアボカドバジルバーガー」です。米のこなを入れたバンズ(パン)を使っています。ねだんは620円(ぜいこみ)で、5月20日(水)から、ぜんこくのモスバーガーのお店(一部をのぞく)で売り出します。
あわせて、これまで売っていた「ソイパティ」という、大豆からつくったお肉のようなものも、6年ぶりに新しく作り直しました。ソイパティを使った商品は、ぜんぶで11こあり、すべて新しいものに変わります。
「プラントベースフード」とは、肉や魚を使わず、大豆などの植物だけからつくった食べ物のことです。「リニューアル」は、新しく作り直すという意味です。お肉を食べられない人も、いっしょに楽しめる食べ物がふえると、みんなで同じものを食べられるようになります。これからも、いろいろな人のことを考えた食べ物が出てくるか、楽しみですね。