うさぎの島でイノシシが生きたウサギをおそう 原因は観光客のえさのやりすぎ

広島県竹原市の大久野島は、たくさんのウサギとふれ合える「うさぎの島」として人気の観光地です。島には外来種のアナウサギが数百ぴきもすんでいて、多くの観光客がえさをあげてきました。
わたしたち人は、空気や水、生き物、大地といった自然の環境と深く関わりながら、くらしを工夫して生活しています。飲み水や雨、海の水が形を変えてめぐる水の循環も、人のくらしを支える大切なはたらきです。いっぽうで、人の活動はこの環境に大きな影響をあたえていて、たとえば二酸化炭素が増えることによる地球温暖化などの問題が起きています。こうした人と環境の関わりを見つめ直し、森や川、生き物を守る環境保全の工夫や努力を続けることが求められます。だれもが安心してくらし続けられる持続可能な社会(SDGs)をつくるために、自分にできることは何かを考えていきます。

広島県竹原市の大久野島は、たくさんのウサギとふれ合える「うさぎの島」として人気の観光地です。島には外来種のアナウサギが数百ぴきもすんでいて、多くの観光客がえさをあげてきました。

外国から日本に入ってきた生き物の中には、もとから日本にいる生き物やわたしたちのくらしに大きな害をあたえるものがいます。国はそうした生き物を法律で特定外来生物と決めていて、クビアカツヤカミキリもその一つです。

スマートフォンやパソコン、電気自動車のモーターなどには、強い磁石をつくるために欠かせない特別な金属が使われています。こうした金属をまとめてレアアースと呼びます。

夏になると、ウナギのかばやきを食べる家庭が多くなります。じつは、日本で食べられているウナギの多くは、海や川でとったシラスウナギという子どものウナギを、池に入れて大きく育てたものです。
暑い日が続く季節、学校で水とうの中身がなくなって困ったことはありませんか。2025年に大阪府で開かれた「大阪・関西万博」の会場には、マイボトルに無料で水を入れられる機械「給水機」が52台設置され、たくさんの来場者の暑さ対策に役立ちました。
2025年の秋、日本の各地でクマが山から人の住む町に下りてきて、人がおそわれる出来事が多く起きました。みなさんも、ニュースで聞いたことがあるかもしれません。
みなさんは、テレビやインターネットのニュースで、「クマに人がおそわれた」という話を聞いたことがあるかもしれません。今、日本のあちこちで、クマによるひがいがつづいていて、多くの人が注目しています。
日本の南のほう、東京から船で遠くはなれた海の上に、「小笠原諸島」という島々があります。この島々は、これまで一度も大きな陸地とつながったことがありません。
みなさんは、アライグマという動物を知っていますか。絵本やテレビで見ると、目のまわりが黒く、手先がとても器用で、かわいらしい動物です。
みなさんは、山にすむクマが、人のくらす町まで出てくることがあるのを知っていますか。クマは食べ物を求めて、人のいる場所まで近づくことがあります。
みなさんは「ハクビシン」や「アライグマ」という動物を見たことがありますか。夜になると、屋根の上や電線の近くを歩いている細長い体の動物がいます。
みなさんは、ザリガニを見たことがありますか。川や池の中では、生き物がまわりのかんきょうと関わり合いながら生きています。
みなさんは「トキ」という鳥を知っていますか。トキは、むかしは日本のあちこちで見られた鳥でしたが、だんだん数が少なくなってしまった鳥です。
みなさんの家の近くや公園で、見なれない動物を見かけたことはありませんか。日本の町には、人のくらしと関わりながらくらす生き物が、たくさんいます。
赤ちゃんや、おとしよりが使う紙おむつ。使ったあとはごみとして集められ、もやされることが多いです。
みなさんは、毎日の天気を気にしていますか。夏が近づくと、だんだん暑くなってきますね。
みなさんは、モスバーガーで食べたことがありますか。近ごろは、肉を使わずに大豆などの植物からつくる食べ物が増えています。
みなさんは、うなぎの「かばやき」を食べたことがありますか。あまくて、こい味のたれがかかった、とても人気のある食べ物です。