花火大会はなびたいかいの日ひ、道みちの駅えきの車くるまをとめる場所ばしょがいっぱいに ながおか花火館はなびかんからのおねがい

花火大会の日、道の駅の車をとめる場所がいっぱいに ながおか花火館からのおねがい
道の駅 出典: G.A.I.N (CC BY 2.0 / Flickr)

夏なつの夜空よぞらに大おおきく開ひらく花火はなびは、たくさんの人ひとの楽たのしみです。にいがた県けんながおか市しでは、毎年まいとし8月がつ2日ふつかと3日みっかに、ながおかまつり大花火大会おおはなびたいかいが開ひらかれます。日本にほんでも有名ゆうめいな花火大会はなびたいかいで、遠とおくからも多おおくの人ひとが車くるまで見みに来きます。ところが、この大会たいかいのたびに、こまったことが起おきています。

花火大会の日、道の駅の車をとめる場所がいっぱいに ながおか花火館からのおねがい
道の駅 出典: G.A.I.N (CC BY 2.0 / Flickr)

ながおか市しにある道みちの駅えきながおか花火館はなびかんは、2025年ねん7月がつ11日にち、花火大会はなびたいかいの期間中きかんちゅうの車くるまのとめ方かたについてのおねがいを発表はっぴょうしました。ながおか花火館はなびかんは24時間じかんいつでも使つかうことができ、お金かねのかからない、車くるまをとめる場所ばしょがやく350台分だいぶんあります。しかし毎年まいとし、花火大会はなびたいかいを見みるために来きた人ひとが長ながい時間車じかんくるまをとめたり、人ひとののっていない車くるまをとめたままはなれてしまったりして、車くるまをとめる場所ばしょがいっぱいになってしまいます。そのため、買かい物ものや休きゅうけいで道みちの駅えきを使つかいたい人ひとが、車くるまをとめられないことが起おきているのです。そこで、ながおか花火館はなびかんのぶしまた駅長えきちょうは、車くるまをとめるのは「2時間以内じかんいないのご利用りよう」にしてほしいとおねがいし、みんなが気持きもちよく使つかえるように、わかって力ちからをかしてほしいとよびかけています。

「道みちの駅えき」とは、車くるまで出でかける人ひとがとちゅうで休やすんだり、トイレを使つかったり、その土地とちの食たべ物ものやおみやげを買かったりできる場所ばしょのことです。車くるまをとめる場所ばしょは、みんなで使つかう大切たいせつな場所ばしょです。花火大会はなびたいかいのような楽たのしい日ひこそ、まわりの人ひとのことを考かんがえることが大切たいせつです。みなさんも家いえの人ひとと車くるまで出でかけるときは、きまりを守まもって、みんなが気持きもちよく使つかえるようにしたいですね。