きおくだけで生きものをかく「記憶スケッチ」 シーパラの夏イベント

何も見ずに、自分のきおくだけをたよりに水族館の生きものをかいたイラストを集める、少し変わったイベント「記憶スケッチ」が、よこはま・八景島シーパラダイスで行われています。かくのは、シーパラダイスで飼育展示している生きものたちです。前回行われたときは、SNSなどで多くの反応があったそうです。

このイベントは、シーパラダイスを運営する株式会社よこはま八景島が7月24日に発表した、夏の取り組み「シーパラ夏の研究」の一つです。期間は2026年7月18日から8月31日までで、夏休みの研究や思い出づくりに役立ててもらうことをねらいとしています。
シーパラ夏の研究では、ほかにも、飼育員の知識がつまったオリジナルの「夏の研究ブック」が売り出されます。また、海の生きものを研究している東京大学の研究所、三崎臨海実験所と協力したイベント「サイエンストーク」も開かれます。6回目となる今回のテーマは、身近な海の小さな生きもの、ウニです。
さらに、水族館「ふれあいラグーン」では、バンドウイルカといっしょに泳ぐことができるスペシャルプログラム「イルカとおよごう」など、生きものたちとふれあう体験プログラムも用意されています。シーパラ夏の研究は、8月31日まで行われています。