1買い物客が、とつぜんさいがいの中に げきのようなぼうさいくんれん


あわじ市には、「淡路ワールドパークONOKORO」という、かんこうのためのしせつがあります。かんこうのしせつとは、遠くから来た人たちが楽しんだり見物したりするための場所のことです。

このONOKOROをなくすための、市のきまりをつくるあんが、あわじ市の「市議会」に出されました。市ぎ会とは、市のことをどうするか話し合って決める人たちの集まりです。このことは、あわじ市ぎ会が発表しました。
市のきまりのことを「条例」といいます。じょうれいをつくったりなくしたりするときは、市ぎ会で話し合って決めます。今回の、ONOKOROをなくすじょうれいをつくるあんは、「議案第55号」とよばれています。ぎあんとは、市ぎ会で話し合うために出されたあんのことで、一つずつ番号がついています。
この話し合いは、第123回あわじ市ぎ会「定例会」で行われています。ていれい会とは、決まった時期に開かれる市ぎ会の会のことです。今回のていれい会は、2026年9月1日の火曜日に始まり、9月29日の火曜日までつづきます。
今回のていれい会には、ONOKOROのほかにも、じょうれいについてのぎあんが第48号から第55号まで出されています。さらに、一年のお金の使い方の計画をとちゅうで直す「補正予算」(第3号など)のぎあんや、前の年のお金の使い方をたしかめてみとめる決算のぎあんも出されています。そのほかに、報告や、市の仕事やお金の使い方をしらべた人の意見書、市の人たちからのおねがい、意見をもとめることなども話し合われます。
ONOKOROをなくすじょうれいのあんについても、9月29日までのていれい会の中で話し合われます。