男の人もHPVワクチンを打つ? 国の話し合いがつづいています

2020年12月、「HPVワクチン」が男の人にも使えるようになりました。HPVワクチンは、「HPV」というウイルスをふせぐためのワクチンです。
日本のせいじは、日本国けんぽうをもとに行われます。けんぽうには三つの大切な考えがあります。国のあり方を国民が決めるこくみんしゅけん。だれもが持つけんりを大切にするきほんてきじんけん。そして戦争をしないへいわしゅぎです。てんのうは日本のしるしで、ないかくの考えにそって仕事をします。国のせいじは三つに分かれます。ほうりつや予算を決める国会、仕事をするないかく、争いをおさめるさいばんしょです。このしくみをさんけんぶんりつといいます。さいばんいんせいどでは、国民もさいばんにくわわります。国会議員は選挙で選ばれます。集めたぜいきんは学校や道路などに使われます。市や町はじょうれいというきまりを作ります。子育ての手助け、お年よりのささえ、じしんや水害からの立て直し、雪のたいさくも行います。社会の問題をなくすには、一人一人がせいじにかかわることが大切です。

2020年12月、「HPVワクチン」が男の人にも使えるようになりました。HPVワクチンは、「HPV」というウイルスをふせぐためのワクチンです。

アメリカのニューヨーク州で、「麻疹」という病気が広がっています。麻疹は、はしかともよばれ、人から人へとてもうつりやすい病気です。

東京都八王子市は、9月28日、わなにかかったツキノワグマ1頭を、てっぽうでうちました。これは「緊急銃猟」という方法です。

「学習指導要領」という言葉を聞いたことがありますか。これは、全国の学校で、どの学年で何をどのくらい勉強するかを決めた、国のきまりです。

あわじ市には、「淡路ワールドパークONOKORO」という、かんこうのためのしせつがあります。かんこうのしせつとは、遠くから来た人たちが楽しんだり見物したりするための場所のことです。

東京都の中では、人がたくさん集まるにぎやかな町や、旅行の人が多く来る場所、川原などで、すてられてちらばっているごみがふえています。一部の場所では、社会問題にもなっています。

日本には、しゅく日ではないのに、休みになる日があります。たとえば、2015年9月22日は、しゅく日ではありませんでした。

10万7677人。これは、日本にいる、100さいいじょうのお年よりの数です。

図書館のたて物がない町や村なのに、本をかりて読めるところが全国に44あります。図書館を持たない393の市や町、村のうち44が、「電子図書館」を取り入れているからです。

動物を見たり、近くでふれ合ったりできるお店「アニマルカフェ」について、かんきょうしょうが今年度、そのようすや問題点を整理する予定です。2026年7月23日に開かれた、中央かんきょうしんぎかいの動物あいご部会(第66回)でくばられたしりょうの中に書かれていました。

9月1日の「防災の日」に、高市首相は、首相が仕事をするたて物「首相官邸」まで歩いて向かいました。防災の日は、地しんなどのさいがいにそなえることを大切にする日です。

新学期が始まる前に、ふあんなことやなやみがある人は、ひとりでかかえこまないで、しんらいできる人に話してみてください。国が子どもやわかい人に、そうよびかけました。

今年の8月、くまもとで大きな地しんが起きて、ひがいを受けた市や町があります。学校の社会科で、火事や事こが起きたときに、消ぼうしょやけいさつしょが力を合わせて地いきの人を助けることを勉強しました。

みなさんは、パンやおかしのねだんが前より高くなったと感じたことはありませんか。今、日本ではいろいろな物のねだんが上がっていて、まい日の食事にこまる家庭もあります。

病気やけがで病院に行くとき、家の人が保険証を出すのを見たことがありませんか。保険証を見せると、病院ではらうお金が少なくてすみます。

みなさんの家に赤ちゃんが生まれたら、ミルクをあげたり、おむつをかえたり、たくさんの世話がひつようです。日本には、子どもが生まれたとき、お父さんやお母さんが仕事を休んで子育てをすることができる、育じ休業というしくみがあります。

みなさんは、火事やじこのとき、消ぼうしょやけいさつが力を合わせて町の安全を守ることを、社会の学習で学びましたね。7月、くまもと県で大きなじしんが起きて、多くの人がこまった生活をしています。

スーパーやコンビニで買い物をすると、品物のねだんには消費税というお金がふくまれています。食べ物や飲み物の消費税は、今は8パーセントです。

毎日、とても暑い日がつづいています。外で長くあそんだあとに、頭がいたくなったり、気分が悪くなったりしたことはありませんか。

みなさんは、家の人のスマートフォンやタブレットで、動画を見たり、ゲームをしたりすることはありませんか。インターネットはとてもべんりですが、子どもによくないじょうほうを目にしたり、知らない人とつながってこわい思いをしたりするきけんもあります。

みなさんは、学校で地震の避難くんれんをしたことがありますか。日本は地震が多い国なので、大きなゆれが来たときに、自分の命を守る行動がとても大切です。

みなさんの家では、引っこしをしたとき、市役所で住所をかえる手つづきをします。市役所には、くらしにこまっている人を助ける仕事もあり、みなさんのくらしをささえる大切な場所です。

学校では、火事や地しんにそなえて、ひなんの練習をします。もしものときに、みんなで力を合わせて動けるようにするためです。

生き物の中には、もともと日本にはいなかったのに、外国から日本にやって来たものがいます。そのような生き物は、外来生物とよばれます。

大きなけがをしたときや、きゅうな病気のとき、わたしたちは119番に電話をかけます。すると、きゅうきゅう車が来て、病院まではこんでくれます。

みなさんは、バスに乗ったことがありますか。バスは、学校や駅、病院、買い物に行くときに使う、大切な交通です。
みなさんの家の人は、マイナンバーカードというカードを持っているかもしれません。病院や役所でこのカードを使うと、手つづきがはやく終わるなど、くらしをべんりにするためのカードです。
みなさんのお父さんやお母さん、学校の先生の中にも、赤ちゃんが生まれるときに、しばらくお休みをとった人がいるかもしれません。赤ちゃんを生む前と後には、お母さんの体を休ませる大切な時間がひつようです。
わたしたちの体は、とても小さな「せっけい図」のようなものからできています。この「せっけい図」は「いでんし」とよばれ、目の色やせのたかさなど、体のいろいろなことを決めています。
みなさんは、駅やデパートに出かけたとき、女の人のトイレの前に長い行列ができているのを見たことはありませんか。男の人のトイレはすいているのに、女の人のトイレはこんでいて、長い時間ならんで待つことがあります。
みなさんは、まいにち道を歩いたり、車にのったりしますね。道には、車が走ってよい速さがきめられています。
みんなは、大きな じしんが きたら どうやって みを まもるか、学校や 家で 考えた ことが ありますか。日本は じしんが とても 多い 国です。
みなさんは「天皇」を知っていますか。日本には、昔から「天皇」と、そのご家族がいます。
夏が近づくと、学校のプールで水泳をするのを楽しみにしている人も多いと思います。プールは、みなさんがおよぎ方をならったり、水となかよくなったりする大切なところです。
みなさんは、小さいころにかよったほいくえんやようちえんのことをおぼえていますか。まだ赤ちゃんに近い小さな子どもたちは、自分のいやなきもちやこまったことを、うまく言葉にできないことがあります。