植物の体のはたらきHow plant bodies work

理科
6年

植物しょくぶつの根ね・茎くき・葉はには、水みずが通とおっていく植物しょくぶつの水みずの通とおり道みちがあります。根ねから吸すい上あげられた水みずは体全体からだぜんたいに運はこばれ、その多おおくは葉はにある小ちいさな穴あなの気孔きこうから、水蒸気すいじょうきとなって空気中くうきちゅうへ出でていきます。このはたらきを蒸散じょうさんといいます。葉はに日光にっこうが当あたると、葉はの中なかででんぷんがつくられます。この日光にっこうとでんぷんのつながりがはっきりわかるように、日光にっこうに当あてた葉はと当あてない葉はをヨウ素液そえきで比くらべます。日光にっこうが当あたっている間あいだ、植物しょくぶつは二酸化炭素にさんかたんそを取とり入いれて酸素さんそを出だしており、こうした植物しょくぶつと酸素さんそ・二酸化炭素にさんかたんそのやりとりや日光にっこうを受うけてでんぷんをつくるはたらきをまとめて光合成こうごうせいといいます。


2026年9月4日(金)

30年間ねんかんなぞだった植物しょくぶつのカリウムの入はいり口ぐち「AKT5」 東北大学とうほくだいがくなどがその働はたらきを発見はっけん

植物しょくぶつがよく育そだつためには、ちっ素そ、リンと並ならんでカリウムという栄養えいようが欠かかせません。カリウムは植物しょくぶつの三大栄養素さんだいえいようそのひとつで、植物しょくぶつは「カリウムを通とおす入はいり口ぐち」を通とおしてカリウムを取とりこみ、体からだの中なかをめぐらせています。

2026年8月18日(火)

井いの頭池かしらいけのイトトンボが1506頭とうから56頭とうに アオコで水みずのにごりが続つづく

1506頭とうから56頭とうへ。東京都とうきょうとの井いの頭公園かしらこうえんにある井いの頭池かしらいけで、イトトンボの仲間なかまの数かずが、前まえの年としからいっきに減へりました。

2026年5月30日(土)