身近な生き物のかんさつLooking at living things around us

理科
3年

校庭こうていや学校がっこうのまわりには、いろいろな身近みぢかな生いき物ものがいます。虫眼鏡むしめがねや観察かんさつカードを使つかってすがたをよく見みると、生いき物ものには色いろ・形かたち・大おおきさの違ちがいがあり、一ひとつ一ひとつ生いき物ものの姿すがたの違ちがいがあることがわかります。見みつけた生いき物ものを色いろ・形かたち・大おおきさの違ちがいで比くらべていくと、似にたものどうしに生いき物ものの仲間分なかまわけができます。こうして観察かんさつしたことをカードに記録きろくし、みんなの記録きろくを集あつめると『生いき物図鑑ものずかん』ができあがります。


2026年9月19日(土)

同おなじ深海しんかいの魚さかなだと思おもわれていた2つのタイプ、実じつは別べつの種しゅ 新種しんしゅホソオホラアナゴを発表はっぴょう

海うみの深ふかいところに、リュウキュウホラアナゴという魚さかながいます。ウナギ目もくホラアナゴ科かという、ウナギの仲間なかまのグループに入はいる魚さかなで、太平洋たいへいよう・大西洋たいせいよう・インド洋ように広ひろく分布ぶんぷしています。

2026年9月18日(金)

おばあさんの名前なまえをつけた新種しんしゅ「チヨコバン」 魚さかなのおびれから発見はっけん

北海道教育大学ほっかいどうきょういくだいがくくしろ校こうの川西かわにしりょう太たじゅん教授きょうじゅは、せと内海ないかいの東側ひがしがわでとれたシログチとシロギスという魚さかなのおびれを調しらべていました。すると、そこに今いままで知しられていなかった小ちいさな生いき物ものがついているのを見みつけました。

2026年9月12日(土)

北海道ほっかいどうの深ふかい海うみから真まっ赤かな新種しんひんしゅのエビ ホムライバラモエビ

アクアマリンふくしまは、北海道ほっかいどうの深ふかい海うみで採集さいしゅうされたエビが新種しんしゅであることを公表こうひょうしました。新あたらしいエビの名前なまえは「ホムライバラモエビ」で、真まっ赤かな体からだをしたイバラモエビ属ぞくのエビです。

2026年8月30日(日)

サンマなどの内臓ないぞうにいる赤あかい虫むし「ラジノリンクス」は人ひとには寄生きせいしません

サンマやサバの内臓ないぞうに、赤あかみがかったオレンジ色いろの細長ほそながい虫むしがついているのを見みつけることがあります。この虫むしは「ラジノリンクス」という魚さかなに寄生きせいする虫むしで、人ひとの体からだに寄生きせいすることはありません。

2026年6月27日(土)