のとの「震災学習しんさいがくしゅうプログラム」 学校がっこうの先生せんせい23人にんが見学けんがく

のとの「震災学習プログラム」 学校の先生23人が見学
兼六園 出典: bryan... (CC BY-SA 2.0 / Flickr)

石川県いしかわけんののと地方ちほうは、大おおきな地じしんでひがいを受うけました。そこで、のとの6つの市しと町まちは、地じしんについて学まなぶための「震災学習しんさいがくしゅうプログラム」を作つくりました。テーマは3つあります。しぜんのもつおそろしい力ちからを知しる「自然しぜんの驚威きょうい」、ひがいをふせいだり小ちいさくしたりすることを学まなぶ「防災ぼうさい・減災げんさい」、まちをもう一度元気いちどげんきにする取とり組くみを知しる「復興ふっこうへの取組とりくみ」です。この3つのテーマで、全部ぜんぶで26のプログラムがあります。

のとの「震災学習プログラム」 学校の先生23人が見学
兼六園 出典: bryan... (CC BY-SA 2.0 / Flickr)

つづいて石川県いしかわけんは8月がつ13日にち、かなざわ市しと力ちからを合あわせて、学校がっこうの先生せんせいたちにこのプログラムなどを見みてもらう「現地研修会げんちけんしゅうかい」を開ひらくと発表はっぴょうしました。現地研修会げんちけんしゅうかいとは、じっさいの場所ばしょに行いって学まなぶ集あつまりのことです。しゅう学旅行がくりょこうなどで、のとやかなざわに来くる学校がっこうをふやすことがねらいです。

この会かいは、8月がつ17日にち(月げつ)から19日にち(水すい)までの3日みっか間開かんひらかれました。東京とうきょうの近ちかくや大おおさかの近ちかくから来きた、学校がっこうの先生せんせいなど23人にんがさんかしました。1日目にちめの17日にちは、かなざわ市内しないのけんろく園えんやひがし茶屋ちゃやがいなどを見学けんがくしました。

2日ふつか目めの18日にちは、のとに行いき、のと鉄道てつどうや朝市通あさいちどおりなどでプログラムを見学けんがくしました。3日みっか目めの19日にちは、わくら温おんせんのまちや、のとじま水族館すいぞくかんなどをたずねました。18日にちと19日にちは、4つのはんに分わかれて、見学けんがくできないものをのぞいた25のプログラムを見みて回まわりました。

石川県いしかわけんは、この会かいをきっかけに、しゅう学旅行がくりょこうなどでのとやかなざわをおとずれる学校がっこうがふえることを目指めざしています。