パナマ南部でマグニチュード7.7の大きな地しん 460万人が強いゆれを経験

2026年10月9日の昼すぎ、中央アメリカにあるパナマの南部で、地面が大きくゆれました。現地時間の午後0時56分、日本時間では10日の午前2時56分のことです。
日本各地では、地震・津波や大雨による風水害などの自然災害がくり返し起こってきました。県内でもこうした災害が起こるたびに、国・県・市などの関係機関と地域の人々が協力して人々を守ってきました。関係機関は連携して、堤防などの防災施設をつくり、地域防災計画を立て、危険な場所や避難所を示したハザードマップを配り、災害が起きたときには災害対策本部で情報を集めて伝えるなど、自然災害への備えを進めています。行政による助け(公助)だけでなく、地域の人々が助け合う共助、自分や家庭で身を守る自助という公助・共助・自助を合わせることが大切です。学んだことをもとに、自分たちの地域で起こり得る災害を想定して、日頃から自分にできる備えを考えます。

2026年10月9日の昼すぎ、中央アメリカにあるパナマの南部で、地面が大きくゆれました。現地時間の午後0時56分、日本時間では10日の午前2時56分のことです。

鉄道の線路や広い道路の下を、くぐりぬけるようにつくられた道があります。車で走ると、いったん坂を下り、低いところを通って、また坂を上ります。

買い物を楽しんでいる客の耳に、とつぜん「緊急速報音」が鳴りひびきます。これは、大きな災害が起きそうなときなどに、スマートフォンなどから流れる音です。

千葉県を走る鉄道の路線「内房線」で、台風25号のえいきょうにより、姉ケ崎駅から木さらづ駅までの間で列車が走れなくなっています。この区間は、列車の運転をしばらく止める「運転見合わせ」になっています。

令和8年9月22日、千葉県成田市船形の「干拓」と呼ばれる場所で、北いんばぬまの「堤防」がおよそ100メートルにわたって「決壊」しました。干拓は、ぬまなどの水をぬいて田や畑にした土地のことです。

地しんのために止まっていた九州新幹線の熊本駅から新水また駅までの区間が、2026年9月18日の金曜日、始発列車から運行を再開する見通しになりました。九州で鉄道を運行している九州旅客鉄道株式会社(JR九州)が、8月27日に発表しました。

道路や鉄道の下をくぐるように、まわりより低く作られた道を「アンダーパス」といいます。線路や別の道路と交差するところで、信号を待たずに通りぬけられるように作られていて、北海道くしろ市の国道44号にある、あさひアンダーパスもその一つです。

北海道にある火山、十勝だけで、ふん火したときに大きな石が飛んでくるおそれが高まっているとして、気象庁は9月12日午前9時30分、ふん火警報を発表し、「噴火警戒レベル」を2から3に引き上げました。火口からおよそ3キロメートルの中には、地元の市や町などの指示にしたがって、立ち入らないことが求められています。

国土交通省関東地方整備局の千葉国道事務所は、令和8年(2026年)9月7日(月)午前0時30分から、国道16号の村田町アンダーパスを全面通行止めにしました。台風第24号による雨で、あらかじめ決められていた通行規制の条件に当てはまったためです。

令和8年9月1日の防災の日の朝、政府の令和8年度総合防災訓練が始まりました。高市首相は、総理大臣が仕事をする建物である「首相官邸」まで歩いて集まりました。

はじまりは8月13日の発表でした。石川県は、修学旅行などの行き先として石川県を選んでもらうため、学校関係者を対象にした現地研修会をかなざわ市と協力して開くと発表しました。

これまで、東京都が公開してきた地図の情報は、防災、かんきょう、デジタル、ふくし、水道など、分野ごとに別々のホームページに分かれていました。知りたい地図を見るには、それぞれのホームページを一つずつ開く必要がありました。

日本は世界の中でもじしんが多い国ですが、東南アジアにあるインドネシアも、日本と同じようにじしんがとても多い国です。理科で学んだように、地球の表面はプレートとよばれる大きな岩の板でおおわれていて、プレートどうしがおし合う境界では、じしんがくり返し起きます。

夏は、台風や急に強く降る雨によって、大きな災害が起こりやすい季節です。理科で学んだように、台風や大雨は、土砂くずれや、川の水があふれる災害を引き起こすことがあります。

熊本県の熊本市には、熊本城という有名な城があり、多くの観光客が訪れる場所として知られています。みなさんが理科で学んだとおり、地しんは土地を変化させ、大きな災害をもたらすことがあります。
2026年7月28日、熊本県熊本地方で「令和8年熊本地震」という大きな地しんが起きました。みなさんは理科で、地しんが土地を変化させ、災害をもたらすことがあると学びましたね。

7月28日の午後4時27分、熊本県で最大震度7を観測する大きな地しんが起きました。テレビやインターネットのニュースで知った人も多いのではないでしょうか。

みなさんは「ふるさと納税」という言葉を聞いたことがありますか。自分が住んでいる町だけでなく、応えんしたい市や町、村を選んでお金を寄付できる仕組みです。

病気やけがで病院に行ったことは、だれにでもありますね。病院の窓口では、健康保険に入っていることを確かめるために、これまで健康保険証を出してきました。

日本は世界の中でも地しんが多い国です。理科の学習でも、火山のふん火や地しんによって土地が変化し、災害が起きることがあるので、備えが必要だと学びます。

みなさんは理科や社会の授業で、日本では地しんがくり返し起こり、土地が変化したり大きな災害をもたらしたりするので、備えが必要だと学びましたね。今回、熊本県で大きな地しんが起こり、今も多くの人がひなん生活を送っています。

2026年(令和8年)7月28日、熊本県で大きなじしん、令和8年熊本地震が発生しました。じしんが起こると、家がこわれたり、ゆれが続くのがこわかったりして、多くの人が家をはなれてひなん所で生活したり、車の中でねとまりする車中泊をしたりします。

令和8年(2026年)7月28日の午後4時27分ごろ、熊本県で大きな地しんが起きました。理科で学んだように、地しんは土地のようすを変え、大きな災害をもたらすことがあります。

みなさんの学校の体育館は、大きな地しんや台風のときに、家に住めなくなった人たちがしばらく生活するひなん所になることがあります。今、令和8年の熊本地しんで災害にあった人たちを受け入れるため、多くの学校がひなん所として使われています。

みなさんは理科で、火山のふん火や地しんによって土地のようすが変わり、大きな災害が起こることを学びました。また社会では、地いきに古くから残る建物が、長い間、人々の手で受けつがれてきたことを学びました。

みなさんの家では、料理をしたり、おふろのお湯をわかしたりするときに、ガスを使っている家庭が多いのではないでしょうか。日本はじしんや台風などの自然災害が多い国で、じしんや火山のふん火が土地を変化させ、災害をもたらすことは理科でも学びました。

みなさんは理科の授業で、火山のふん火や地しんによって土地が変化し、災害が起きることがあると学びましたね。日本は世界の中でも地しんがとても多い国で、いつどこで大きなゆれが起きてもおかしくありません。

みなさんは学校で、地震が起こるしくみや、災害への備えについて学んできました。日本は地震がとても多い国で、大きなゆれはいつ、どこで起こるか分かりません。
みなさんは社会科で、森林には水をたくわえたり、災害を防いだりする働きがあることを学びましたね。山に生えている草や木は、根で土をおさえ、雨水を地面にしみこませて、土砂くずれなどの災害を防いでいます。
6月から7月にかけては、日本の多くの場所で雨がたくさんふる時期です。空をおおう雲がふえて、天気は西から東へと変わっていきます。
みなさんは、テレビやスマートフォンで天気予報を見て、雨が強くなりそうな日に「気をつけよう」と思ったことがありますか。日本には四季があり、6月ごろは「つゆ」といって雨が多くなる時期です。
みなさんは、雨がたくさん降ったあとは、山やがけの近くがふだんよりあぶない、と聞いたことがあるかもしれません。理科で学んだように、流れる水には土をけずったり運んだりする力があり、地面の中にたくさん水がしみこむと、山のがけの土や石が一気にすべり落ちることがあります。
みなさんは学校で「ひなん訓練」をしたことがあると思います。日本は地しんの多い国で、国や都道府県、市は前から災害に備えるしくみを作ってきました。
みなさんは、大雨や台風のとき、テレビやスマートフォンで天気予報を見ることがありますか。日本は四季があり、つゆや台風で大雨がふることが多い国です。
みなさんは、山や林で火が燃え広がる「山火事」を知っていますか。春は雨が少なく、空気や草や木がかわきやすいので、いちど火がつくと一気に燃え広がることがあります。
みんなは、大雨や台風のときに、テレビやスマートフォンで「大雨警報」や「ひなん指示」などの言葉を見たり聞いたりしたことがあるでしょう。台風が大雨や強い風で災害を起こすことや、流れる水の量が増えると川があふれて災害になることは、学校でも学びました。
日本は、海にかこまれた島国で、むかしから何度もじしんがおこってきました。学校でも、土地のようすや天気のことといっしょに、じしんやそのそなえについて学びます。