たっきゅう男子だんし、中国ちゅうごくに3対たい2で勝かって金きんメダル アジア大会たいかい

たっきゅう男子、中国に3対2で勝って金メダル アジア大会
卓球 出典: KeepActive Australia from Melbourne, VIC, Australia (CC BY-SA / Wikimedia Commons)

2026年ねん9月がつ24日にじゅうよっか、あいち・名古屋なごやで開ひらかれている第だい20回かい「アジア競技大会きょうぎたいかい」で、たっきゅう男子だんしの「団体戦だんたいせん」の決勝けっしょうが行おこなわれました。この大会たいかいは、アジアのたくさんの国くにが集あつまって行おこなう大おおきなスポーツ大会たいかいです。このしあいは、一人ひとりずつではなく、チームで勝かち負まけを決きめるやり方かたです。決勝けっしょうで日本にほんチームの相手あいてになったのは、中国ちゅうごくチームでした。

たっきゅう男子、中国に3対2で勝って金メダル アジア大会
卓球 出典: KeepActive Australia from Melbourne, VIC, Australia (CC BY-SA / Wikimedia Commons)

決勝けっしょうは5つのしあいで行おこなわれ、先さきに3つ勝かったチームが金きんメダルです。一ひとつ一ひとつのしあいは、先さきに3ゲームをとったほうが勝かちになります。

第だい1しあいに出でたのは、日本にほんのまつしまそらせんしゅです。相手あいては中国ちゅうごくのワン・チューチンせんしゅでした。まつしませんしゅは2ゲームをとりましたが、3ゲームをとられて、2対たい3で負まけました。まず中国ちゅうごくが1つ勝かちました。

第だい2しあいでは、はりもとともかずせんしゅがウェン・ルイボーせんしゅに3対たい1で勝かちました。これで、勝かった数かずは1対たい1になりました。

第だい3しあいでは、戸上とがみしゅんすけせんしゅがリン・シードンせんしゅと当あたりましたが、1対たい3で負まけました。日本にほんは1対たい2となり、あと1つ負まけると金きんメダルは中国ちゅうごくのものになるところまで追おいこまれました。

第だい4しあいには、はりもとせんしゅがもう一度出いちどでました。相手あいては、第だい1しあいでまつしませんしゅに勝かったワン・チューチンせんしゅです。はりもとせんしゅは1ゲームもとられずに、3対たい0で勝かちました。これで2対たい2となり、勝負しょうぶは第だい5しあいで決きまることになりました。

さいごの第だい5しあいに出でたのは、第だい1しあいで負まけたまつしませんしゅです。相手あいては中国ちゅうごくのウェン・ルイボーせんしゅでした。まつしませんしゅは3対たい1で勝かち、日本にほんは3対たい2で中国ちゅうごくをやぶって金きんメダルをとりました。

この決勝けっしょうのけっかは、日本にほんのたっきゅうをまとめている「日本卓球協会にほんたっきゅうきょうかい」が発表はっぴょうしました。第だい1しあいで負まけたまつしませんしゅが、さいごのしあいで金きんメダルを決きめる1勝しょうをあげました。