1光で脳の神経をあやつる研究にノーベル賞 アメリカとドイツの3人


愛知・名古屋を会場に行われている第20回アジア競技大会で、たっきゅうの男子団体決勝があり、日本は中国と対戦しました。「アジア競技大会」は、アジアの国や地域の選手が集まって競い合う大きなスポーツ大会です。「団体戦」は、チームの選手が交代で出場して最大5試合を行い、先に3試合に勝ったチームの勝ちになります。一つ一つの試合は、先に3ゲームを取った選手が勝ちです。

第1試合は松島そらが中国の王選手と対戦し、2対3で負けました。
第2試合は張本ともかずが温選手に3対1で勝ち、1勝1敗にもどしました。
第3試合は戸上しゅんすけが林選手に1対3で負け、日本は1勝2敗と追いこまれました。
第4試合は張本ともかずが再び出場し、第1試合で松島そらに勝った王選手を3対0で下しました。これで2勝2敗となり、勝負は最後の第5試合にもつれこみました。
第5試合は松島そらが温選手と対戦しました。松島そらは3対1で勝ち、日本は3勝2敗で中国を破って金メダルを手にしました。第1試合で負けた松島そらが、最後に金メダルを決める試合で勝ったことになります。張本ともかずは出場した2試合の両方に勝ちました。
この結果は、9月24日に公益財団法人日本たっきゅう協会が発表しました。