1光で脳の神経をあやつる研究にノーベル賞 アメリカとドイツの3人


宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、すわ おさむ宇宙飛行士が「クルードラゴン宇宙船運用14号機」に乗ることが決まったと発表しました。クルードラゴン宇宙船は、人を宇宙へ運ぶためのアメリカの宇宙船で、その14回目の運用となる機体です。

すわ宇宙飛行士が向かうのは、国際宇宙ステーション(ISS)です。ISSは地球のまわりを回りながら、宇宙飛行士がくらし、さまざまな実験を行う場所です。すわ宇宙飛行士はここでの「長期滞在」、つまり長い期間ISSにとどまって仕事をするミッションに向けて、今も準備や訓練を続けています。
すわ宇宙飛行士にとって、今回が初めての宇宙飛行になります。
クルードラゴン宇宙船運用14号機の打上げは、2027年3月以降の予定です。打上げの日はまだ決まっておらず、JAXAは、決まったら改めて発表するとしています。
すわ宇宙飛行士は、打上げまでにまだ多くの訓練があるとコメントしています。また、宇宙で得た経験や感動を地球に持ち帰り、多くの人に伝えたいとも話しています。