中国ちゅうごくでショートドラマの新あたらしい決きまり AIで作つくった作品さくひんには目めじるしをつける

中国でショートドラマの新しい決まり AIで作った作品には目じるしをつける
撮影現場 出典: Photo by Kudung Setiawan on Pexels

中国ちゅうごくの「国家広播電視総局こっかこうはでんしそうきょく」という、テレビや放送ほうそうの仕事しごとをうけもつ国くにの役所やくしょが、2026年ねん7月がつ31日にち、「微短劇びたんげき」とよばれるショートドラマについての新あたらしい決きまりを発表はっぴょうしました。ショートドラマとは、一話いちわの長ながさが20分ぷんより短みじかく、テーマがはっきりしていて、話はなしのすじがつながって終おわりまで作つくられている、つづきもののドラマのことです。

中国でショートドラマの新しい決まり AIで作った作品には目じるしをつける
撮影現場 出典: Photo by Kudung Setiawan on Pexels

新あたらしい決きまりでは、AIを使つかって作つくったショートドラマには、作つくった会社かいしゃとネットで流ながす会社かいしゃが、一話いちわごとに目立めだつところへ、AIで作つくったとわかる目めじるしをつけなければなりません。AIは、コンピューターが人ひとのように考かんがえて、文ぶんや絵えや動画どうがを作つくるしくみです。目めじるしのつけ方かたは、国くにの決きまりにしたがいます。

また、「一類いちるい」とよばれるしゅるいのショートドラマは、作つくる前まえに、何なにを作つくるかを国くににとどけ出でて、それを公開こうかいするしくみになっています。主おもな登場人物とうじょうじんぶつの役やくわりや話はなしのすじを後あとから変かえるときは、もう一度いちどとどけ出でなければなりません。

この決きまりは、2026年ねん9月がつ1日ついたちから使つかわれ始はじめます。