ハンドルをほとんどさわらずに走る車 国がすぐれた車をみとめるしくみを計画

運転する人がハンドルやブレーキをほとんど動かさなくても、車が自分で走ってくれます。こうした高度な運転の手助けができる車を「レベル2++」といいます。
テレビや新聞などで働く人は、じょうほうを集めてつたえます。正しさや人のじんけん、公平さに気をつけ、わかりやすくまとめます。マスメディアは、くらしに大きなえいきょうをあたえます。お店などの産業も、コンピューターや通信のぎじゅつ(ICT)を役立てています。売れゆきや場所を記録し、売り方や配送、新しいサービスに生かします。まちがったニュースやじょうほうのもれで、こまる人も出ます。社会のこんらんや、いじめ、じょうほうを使える人との差も問題です。じょうほうを正しく見分け、せきにんをもって送る力をメディアリテラシーといいます。

運転する人がハンドルやブレーキをほとんど動かさなくても、車が自分で走ってくれます。こうした高度な運転の手助けができる車を「レベル2++」といいます。

さど島からとんできたとみられるトキが、しが県高島市などで見つかりました。「環境省」は、トキを見つけても近づかず、しずかに見守ることをおねがいしています。

レモンのあまずっぱいタルトに、ピクルスの味。こんなふしぎな組み合わせのおかしを考えたのは、いったいだれでしょうか。

コンピューターに「おいしそうなハンバーガー」と言葉で教えると、どこにも実物がないハンバーガーの絵を、コンピューターが作ってくれます。このように、AI(人工知能)というコンピューターの仕組みが作った絵や写真のような画像を「AI生成画像」といいます。

2025年8月、小田急線の世田谷代田駅で、駅係員がむねに小さなカメラをつけて仕事をするテストが始まりました。このカメラは「ウェアラブルカメラ」といって、体につけたまま、目の前のようすを記ろくできるカメラです。

東京都の高なわゲートウェイシティにあるビルの6階、ローソン高なわゲートウェイシティ店の近くに、2026年9月1日からBin-e(ビンイー)という箱がおかれています。使い終わったけいたい電話やスマートフォン、モバイルバッテリー、かねつ式たばこや電子たばこを入れると、何が入ったのかをAIが自分で見分けて、自動で分けてくれる回しゅう箱です。

図書館のたて物がない町や村なのに、本をかりて読めるところが全国に44あります。図書館を持たない393の市や町、村のうち44が、「電子図書館」を取り入れているからです。

朝や夕方の電車は、同じ列車でも、ぎゅうぎゅうにこんでいる車両と、わりと空いている車両があります。東京メトロ千代田線の北千住駅では、このこみぐあいのかたよりを小さくすることが、大きなかだいでした。

およそ60万人。これは、アメリカのニューヨーク市の公立学校に通う子どものうち、2026年から2027年にかけての新しい学年で「生成AI」を使えなくなる子どもの数です。

東京都に住む外国人に「どの言語のチラシがあったら読みたいですか」と聞いたところ、一番多かった答えは、えい語ではありませんでした。一番多かったのは「やさしい日本語」で、41.3パーセントの人がえらびました。

分からないことをAIに聞くと、すぐに答えが返ってくる時代になりました。それなら、学校で勉強するのは、いったい何のためなのでしょうか。

夏休みの海といえば、昼間ににぎわうものと思われてきました。ところが今年の「海の日」、全国のおもな海水よく場のおよそ6わり(10のうち6くらい)で、前の年より人がへっていたことが分かりました。

これまで、東京都のいろいろな局が作っている地図は、それぞれべつのホームページに分かれていました。夏の暑さのようすを表す地図や、水を飲める場所の地図など、見たい地図ごとに、ちがうページを開かなくてはいけませんでした。

みなさんの中には、スマートフォンやゲームで遊ぶのが大すきな人も多いと思います。インターネットやゲームはとても楽しいものですが、夜おそくまでやめられなくなると、ねる時間がへったり、朝起きられなくなったりする心配があります。

車のカーナビやスマートフォンの地図を見ると、自分が今どこにいるのかが分かります。これは、うちゅうを回るえい星が、電波を地上に送ってくれているからです。

みなさんは、日本でじしんのニュースを見たことがあると思います。じしんは日本だけでなく、外国でも起きます。

車のカーナビや、スマートフォンの地図を見て、「今、自分がここにいる」と分かったことはありませんか。じつはこれ、空のとても高いところを回っているえいせいから電波がとどいて、はじめて分かるしくみです。

みなさんは、コンピューターやスマートフォンで、AIとおしゃべりをしたことがありますか。今のAIは、本物そっくりの絵や動画、文章まで作れるようになっています。

病気やけがで病院に行くとき、家の人が保険証を出すのを見たことがありませんか。保険証を見せると、病院ではらうお金が少なくてすみます。

みなさんは、家の人のスマートフォンやタブレットで、動画を見たり、ゲームをしたりすることはありませんか。インターネットはとてもべんりですが、子どもによくないじょうほうを目にしたり、知らない人とつながってこわい思いをしたりするきけんもあります。

みなさんは、しゅくだいや調べもののために、インターネットを使ったことがありますか。県や市の役所は、くらしに役立つじょうほうをホームページで発表しています。

みなさんの家では、引っこしをしたとき、市役所で住所をかえる手つづきをします。市役所には、くらしにこまっている人を助ける仕事もあり、みなさんのくらしをささえる大切な場所です。

みなさんは、分からないことをパソコンやタブレットで調べたことがありますか。いま、インターネットで言葉を打ちこむと、画面の上のほうに、AIが作った短いまとめが出てくることがあります。

みなさんは、知りたいことがあるときや、何かを作りたいときに、どうしていますか。国語辞典で言葉を調べたり、図書室の本を開いたりする人が多いと思います。
夜おそくまでスマートフォンで動画を見て、朝おきるのがつらかったことはありませんか。動画が自動でつぎつぎに流れてくると、やめたくてもなかなかやめられないものです。
電車に乗るとき、駅の「改札」でICカードやスマートフォンをタッチしますね。でも、両手に荷物を持っているときや、カードを家にわすれたときは、こまってしまいます。
みなさんの中には、動画を見たり、ゲームをしたり、インターネットを使ったことがある人が多いと思います。インターネットはべんりで楽しいものですが、いやなことを言われたり、知らない大人が近づいてきたりする心配もあります。
みなさんは、スマートフォンやタブレットを使って、動画を見たり、ゲームをしたり、遠くの友だちと話したりすることがありますか。今は、SNS(「交流サイト」)というしくみで、たくさんの人が、写真やメッセージをやりとりしています。
みなさんは、スマートフォンやタブレットで、SNSをつかったことがありますか。SNSは、はなれた人とメッセージをおくったり、しゃしんや どうがを見たりできる、べんりなしくみです。
みなさんの まわりにも、スマートフォン(スマホ)を もっている友だちが いるかもしれません。家でゲームをしたり、動画を見たりするときに使う、小さい子もふえています。
みなさんは、おうちのパソコンやスマホを使ったことがありますか。今は、コンピューターに話しかけたり、文字を書きこんだりすると、いろいろな手つだいをしてくれる「AI(エーアイ)」というしくみが広がっています。