1東京理科大学のそあい憲三めいよ教授に2026年のノーベル化学賞


学校給食には、ご飯が出る日とパンが出る日があります。富山県となみ市の砺波市学校給食センターは、この二つの日には大きなちがいがあると説明しています。

いちばん大きなちがいは、食べるときに「かむ回数」です。パンの日は、ご飯の日に比べて、かむ回数が減りやすいのだそうです。
砺波市学校給食センターは2026年10月1日、その日の給食の献立と写真を市のホームページにのせました。献立は、コッペパン、牛乳、トマトソースのミートボール、グリーンサラダ、ポトフです。そしていっしょに、「パンの食べ方」についての食育メッセージを発信しました。食育とは、食べ物や食べ方について学ぶことです。
メッセージによると、パンは一口ずつ手でちぎって食べるのがマナーです。大きなまま口に運んでかじるのではなく、手で小さくちぎってから食べます。
さらに砺波市学校給食センターは、パンの日にはかむ回数が減りやすいことを考えて、献立にも工夫をしています。サラダや豆を使った料理をパンと組み合わせて、かむ回数が増えるようにしているのです。10月1日の献立にも、グリーンサラダが入っています。
パンの日の給食は、パンをどう食べるかと、何といっしょに食べるかの両方が考えられて作られています。