花から実へFrom flower to fruit

理科
5年

花はなのつくりを見みると、多おおくの花はなにはおしべ・めしべ・花はなびら・がくがあります。アブラナのようにおしべとめしべが1つの花はなにそろっているもの(両性花りょうせいか)もあれば、ヘチマのようにめばなとおばなに分わかれているもの(単性花たんせいか)もあります。おしべで作つくられた花粉かふんがめしべの先さきにつくことを受粉じゅふんといい、受粉じゅふんすると、めしべのもとがふくらんで実みになり、その中なかに種子しゅしができます。この実みと種子しゅしのでき方かたは、袋ふくろをかけて受粉じゅふんさせた花はなとさせなかった花はなを比くらべると確たしかめられます。花粉かふんは、昆虫こんちゅうや風かぜ、鳥とりや水みずによって運はこばれてめしべへ届とどきます。


2026年5月23日(土)

ミツバチがへって大おおピンチ! 受粉じゅふんを助たすけるあたらしい虫むしたち

イチゴやトマト、メロン、スイカなど、わたしたちが毎日食まいにちたべているおいしい野菜やさいや果物くだものの多おおくは、ビニールハウスの中なかで育そだてられています。これらの花はなにミツバチが来きて、花粉かふんをめしべに運はこぶこと(受粉じゅふん)で、はじめて実みがなります。