ウナギの子ども「シラスウナギ」はどれくらいとれた? 水産庁が最新のデータを発表

夏になると、ウナギのかばやきを食べる家庭が多くなります。じつは、日本で食べられているウナギの多くは、海や川でとったシラスウナギという子どものウナギを、池に入れて大きく育てたものです。
わたしたちが毎日食べる食料は、気候や地形などの自然条件を生かして全国各地で作られ、国民の食料を確保する大切な役割を果たしています。米・野菜・果物・畜産物・水産物といった食料の産地と自然条件は結びつき、産地は生産物によって異なります。米づくりや水産業に関わる人々は、生産の工程や人々の協力をくふうし、品種改良と機械化などで技術を高め、養殖・栽培漁業のような新しい方法も取り入れています。さらに食料の流通と価格や輸送を工夫して、安全でおいしい良質な食料を、わたしたちの住む消費地に届けています。いっぽうで食料生産には、食料自給率の低下や輸入への依存、働き手の減少、水産資源の管理といった課題があり、食の安心・安全を守ることや、持続可能な食料生産に向けた新しい取り組みが大切になっています。

夏になると、ウナギのかばやきを食べる家庭が多くなります。じつは、日本で食べられているウナギの多くは、海や川でとったシラスウナギという子どものウナギを、池に入れて大きく育てたものです。
毎日の食事にかかせない米は、スーパーなどで買うことができます。この米の値段は、およそ1年半もの間、5キログラムあたり3500円以上の高い値段が続いていました。
みなさんは、なべ料理やみそしるに入っているネギを食べたことがありますか。スーパーマーケットには、白い部分が長いネギや、緑の葉の部分を食べるネギなど、いろいろなネギが並んでいます。
みなさんは、おにぎりやパックごはんを食べたことがありますね。日本の食たくに欠かせない米は、田んぼで米づくりをする人たちが作っています。
みなさんは「カメムシ」という虫を知っていますか。さわるといやなにおいを出す虫で、家の近くや畑で見かけることもあります。
おうちの人とスーパーへ買い物に行くと、とり肉やぶた肉、牛肉などがならんでいます。からあげやハンバーグなど、わたしたちの食事に肉はとても身近なものです。
みなさんが毎日のように食べているパンやうどん、ラーメンは、何から作られているか知っていますか。これらの多くは「小麦」という穀物から作られています。
「土用のうしの日」などに食べる、ウナギのかば焼きが好きな人は多いと思います。でも今、海でとれるウナギは数が大きく減っています。
みなさんは、お店に行ったとき、いろいろな物の値段が前より高くなっていると感じたことはありませんか。このように、たくさんの物の値段が上がり続けることを「物価高」といいます。
イチゴやトマト、メロン、スイカなど、わたしたちが毎日食べているおいしい野菜や果物の多くは、ビニールハウスの中で育てられています。これらの花にミツバチが来て、花粉をめしべに運ぶこと(受粉)で、はじめて実がなります。
みなさんは、うなぎの「かばやき」を食べたことがありますか。あまくて、こい味のたれがかかった、とても人気のある食べ物です。