水星は生まれてから10キロメートルより多くちぢんでいた 北海道大学が発表

太陽にいちばん近い水星は、生まれてから今までに、はんけい(まん中から表面までの長さ)が10キロメートルより多くちぢんでいたことが分かりました。北海道大学の西山学さんたちの研究チームが、9月11日に発表しました。
空気や水、金ぞくはあたためるとふくらみ、冷やすとちぢみます。せっけん水のまくやピンポン玉であたためると、体積の変化がよくわかります。空気・水・金ぞくをくらべると、変わり方の大きさにちがいがあります。もっとも大きく変わるのは空気で、次が水、金ぞくが小さいのです。目に見えなくても、物は温度で大きさを変えています。

太陽にいちばん近い水星は、生まれてから今までに、はんけい(まん中から表面までの長さ)が10キロメートルより多くちぢんでいたことが分かりました。北海道大学の西山学さんたちの研究チームが、9月11日に発表しました。