SNSを使つかいすぎていないか 自分じぶんでたしかめる9つのしつ問もん

SNSを使いすぎていないか 自分でたしかめる9つのしつ問
ソーシャルメディア 出典: Photo by Sanket Mishra on Pexels

「SNS依存いぞん」という言葉ことばがあります。SNSは、インターネットで文ぶんや写真しゃしんを送おくり合あったり、見みせ合あったりするサービスのことで、ソーシャルメディアともよばれます。SNSいぞんは、SNSを使つかうのをやめたくてもやめられなくなり、生活せいかつにこまったことが起おきるようすを指さす言葉ことばです。

SNSを使いすぎていないか 自分でたしかめる9つのしつ問
ソーシャルメディア 出典: Photo by Sanket Mishra on Pexels

国立病院こくりつびょういんきこう くりはま医いりょうセンターは、SNSいぞんのうたがいがあるかどうかを自分じぶんでたしかめるためのしつ問もんと、点数てんすうの決きまりをのせています。これは「ソーシャルメディア障害しょうがいスケール(SMDS)」という名前なまえです。スケールは、ものさしという意味いみの言葉ことばです。

答こたえる人ひとは、この1年間ねんかんにSNSを使つかったときのことを思おもい出だして、しつ問もんに「はい」か「いいえ」で答こたえます。

しつ問もんは全部ぜんぶで9つです。8つはだれにでも同おなじしつ問もんで、のこりの1つは年ねんれいによって中身なかみがかわります。18さいになっていない人ひとには、家族かぞくやしんせきなどの親しんぞくとぶつかったことがあるかを聞ききます。18さいいじょうの人ひとには、パートナーや家族かぞく、友ともだちとぶつかったことがあるかを聞ききます。

「はい」は1点てん、「いいえ」は0点てんとして数かぞえます。合あわせて5点てんいじょうになると、SNSいぞんのうたがいがあるとされます。