月に新しいクレーター発見 正体はロケットの一部がぶつかったあと月に新しいクレーター 作ったのはロケットの一部だった

月の表面に、直径約18メートルの真新しい丸い穴が写った画像があります。NASA(アメリカ航空宇宙局)とNASAの探査機「ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)」のチームが2026年8月18日に公開したもので、月のまわりを回るLROが8月11日から12日にかけて写したものです。
月の表面に、はばがおよそ18メートル(60フィート)もある新しい「クレーター」が見つかりました。クレーターは、何かが強くぶつかったときにできる丸いくぼみのことです。