SNSへの投こうがきっかけ めずらしいきせいバチを日本ではじめて発見

みなさんは、秋の野原や公園で、カマキリのたまごを見つけたことがありますか。カマキリは、あわのようなかたまりの中に、たくさんのたまごをうみます。
アゲハをたまごから育ててみます。こん虫の育ち方には決まった順番があり、2通りあります。モンシロチョウはよう虫からさなぎをへて成虫になり、これをかんぜんへんたいといいます。トンボやバッタはさなぎにならず、よう虫から成虫になります。これをふかんぜんへんたいといいます。成虫の体は頭・むね・はらに分かれます。むねには6本のあしがつき、どのこん虫も同じつくりです。

みなさんは、秋の野原や公園で、カマキリのたまごを見つけたことがありますか。カマキリは、あわのようなかたまりの中に、たくさんのたまごをうみます。

生き物の中には、もともと日本にはいなかったのに、外国から日本にやって来たものがいます。そのような生き物は、外来生物とよばれます。
みなさんの家や学校のまわりに、イヌマキという木はありませんか。イヌマキは、庭や、いけがきによく植えられている木です。
夏になると、公園や林で虫を見つけて楽しむ人が多いと思います。カブトムシやクワガタのように、人気のある虫もいます。
もうすぐ夏です。あたたかくなると、「カ」がたくさん出てきます。