こん虫の育ち方と体のつくりHow insects grow and their body parts

理科
3年

モンシロチョウやアゲハを卵たまごから育そだてると、こん虫ちゅうの育そだち方かたに決きまった順序じゅんじょがあることがわかります。卵たまごから成虫せいちゅうへと育そだつ間あいだに、モンシロチョウやアゲハのように『卵たまご→幼虫ようちゅう→さなぎ→成虫せいちゅう』とさなぎになる完全変態かんぜんへんたいと、トンボやバッタのように『卵たまご→幼虫ようちゅう→成虫せいちゅう』とさなぎにならない不完全変態ふかんぜんへんたいの2通とおりがあります。育そだった成虫せいちゅうの体からだは頭あたま・胸むね・腹はらのつくりからできていて、胸むねには6本ぽんの脚あしがついています。チョウとほかの虫むしを比くらべると、どのこん虫ちゅうにも共通きょうつうするこのつくりがよくわかります。


2026年8月16日(日)

SNSへの投とうこうが世界初せかいはつの発見はっけんに カマキリの卵たまごに寄生きせいするハチを九州大学きゅうしゅうだいがくが発表はっぴょう

みなさんは、秋あきにカマキリが木きの枝えだなどに産うみつける、あわのかたまりのような卵たまごを見みたことがありますか。カマキリの卵たまごは、あわのようなじょうぶな入いれ物ものに包つつまれていて、これを卵たまごのうといいます。

2026年7月24日(金)

虫むし1ぴきに100円えん 埼玉県川島町さいたまけんかわじままち、7万まんぴきで受付終うけつけおわる

外国がいこくから日本にほんに入はいってきた生いき物ものの中なかには、もとから日本にほんにいる生いき物ものやわたしたちのくらしに大おおきな害がいをあたえるものがいます。国くにはそうした生いき物ものを法律ほうりつで特定外来生物とくていがいらいせいぶつと決きめていて、クビアカツヤカミキリもその一ひとつです。

2026年7月3日(金)

木きの葉はを食たべる外来生物がいらいせいぶつ「キオビエダシャク」 大分市おおいたしが注意ちゅういを呼よびかけ

みなさんの家いえや学校がっこうのまわりには、庭にわや生いけがきに植うえられた木きがたくさんありますね。理科りかで学まなんだように、こん虫ちゅうには「卵たまご→幼虫ようちゅう→さなぎ→成虫せいちゅう」という順じゅんで育そだつものがいて、幼虫ようちゅうはまわりの植物しょくぶつの葉はを食たべて大おおきくなります。

2026年6月13日(土)

赤あかいこん虫ちゅう「ヒラズゲンセイ」ってどんな虫むし? かんきょう省しょうが情報じょうほうを発表はっぴょう

みなさんは、夏なつになると校庭こうていや公園こうえん、林はやしなどでいろいろなこん虫ちゅうを見みつけたことがあると思おもいます。こん虫ちゅうは、頭あたま・胸むね・腹はらの三みっつの部分ぶぶんからできていて、胸むねには六本ろっぽんの足あしがあるのが特とくちょうです。

2026年5月22日(金)