虫1ぴきに100円 埼玉県川島町、7万ぴきで受付終わる

外国から日本に入ってきた生き物の中には、もとから日本にいる生き物やわたしたちのくらしに大きな害をあたえるものがいます。国はそうした生き物を法律で特定外来生物と決めていて、クビアカツヤカミキリもその一つです。
モンシロチョウやアゲハを卵から育てると、こん虫の育ち方に決まった順序があることがわかります。卵から成虫へと育つ間に、モンシロチョウやアゲハのように『卵→幼虫→さなぎ→成虫』とさなぎになる完全変態と、トンボやバッタのように『卵→幼虫→成虫』とさなぎにならない不完全変態の2通りがあります。育った成虫の体は頭・胸・腹のつくりからできていて、胸には6本の脚がついています。チョウとほかの虫を比べると、どのこん虫にも共通するこのつくりがよくわかります。

外国から日本に入ってきた生き物の中には、もとから日本にいる生き物やわたしたちのくらしに大きな害をあたえるものがいます。国はそうした生き物を法律で特定外来生物と決めていて、クビアカツヤカミキリもその一つです。
みなさんの家や学校のまわりには、庭や生けがきに植えられた木がたくさんありますね。理科で学んだように、こん虫には「卵→幼虫→さなぎ→成虫」という順で育つものがいて、幼虫はまわりの植物の葉を食べて大きくなります。
みなさんは、夏になると校庭や公園、林などでいろいろなこん虫を見つけたことがあると思います。こん虫は、頭・胸・腹の三つの部分からできていて、胸には六本の足があるのが特ちょうです。
夏が近づくと、公園や家のまわりで「か」が飛び始めます。みなさんも、うでや足をさされてかゆい思いをしたことがあるはずです。