野外のコウノトリが476羽に 一度はいなくなった鳥がもどってきた

日本では、野生の中でひなを育ててなかまをふやすコウノトリのむれが、昭和46年(1971年)にいなくなりました。これを「絶滅」といいます。
人は、空気や水、生き物、大地と関わり、くふうしてくらしています。雨や海の水がめぐる水のじゅんかんも、くらしをささえます。いっぽうで、人の活動はかんきょうに大きなえいきょうをあたえます。にさんかたんそがふえ、ちきゅうおんだんかなどの問題も起きています。人とかんきょうの関わりを見直し、森や川、生き物を守ることが大切です。だれもが安心してくらし続けられる社会を、じぞくかのうな社会といいます。そのために、自分にできることを考えます。

日本では、野生の中でひなを育ててなかまをふやすコウノトリのむれが、昭和46年(1971年)にいなくなりました。これを「絶滅」といいます。

さど島からとんできたとみられるトキが、しが県高島市などで見つかりました。「環境省」は、トキを見つけても近づかず、しずかに見守ることをおねがいしています。

かんきょうしょうが新しくして公開した計算の道具には、「3R」という言葉が名前に入っています。3Rは、ごみをへらすための三つの行動をまとめた言葉です。

東京都八王子市は、9月28日、わなにかかったツキノワグマ1頭を、てっぽうでうちました。これは「緊急銃猟」という方法です。

けがをしているらしいと電話があったウミガメが、じつは、すなはまでたまごをうんでいた、というできごとが、アメリカのハンティントン・ビーチ市でありました。アメリカの西海岸でウミガメがたまごをうむのが見つかったのは、これがはじめてです。

70パーセントより多く。10か所のうち7か所より多い、という数です。

木を切って使いながら、森にすむ生き物も守る。この二つをいっしょにかなえるには、生き物のようすを数ではかるやり方がいります。

8月20日の午後11時ごろ、東京都八王子市にある高お山で、ツキノワグマが出ました。場所は、高お山の1号路という登山道の近くの山の中です。

海や川の水の中には、目に見えないほど小さなプラスチックのかけらがまじっていると考えられています。大きさが1マイクロメートルより小さいものを「ナノプラスチック」といいます。

東京都の高なわゲートウェイシティにあるビルの6階、ローソン高なわゲートウェイシティ店の近くに、2026年9月1日からBin-e(ビンイー)という箱がおかれています。使い終わったけいたい電話やスマートフォン、モバイルバッテリー、かねつ式たばこや電子たばこを入れると、何が入ったのかをAIが自分で見分けて、自動で分けてくれる回しゅう箱です。

ほっきょくに近いグリーンランドの北西部に、カナックという村があります。住んでいる人はおよそ600人です。

作る人がいなくなって、そのままになった田や畑を「耕作放棄地」といいます。日本のあちこちにあるこうした土地を調べたところ、合わせて87しゅるいの鳥がすんでいることが分かりました。

夏休みの海といえば、昼間ににぎわうものと思われてきました。ところが今年の「海の日」、全国のおもな海水よく場のおよそ6わり(10のうち6くらい)で、前の年より人がへっていたことが分かりました。

2012年から2013年ごろ、東日本の海で、これまで見たことのないフグが一度にたくさんとれるようになりました。調べてみると、ショウサイフグとゴマフグという、ちがうフグの間に生まれた子どもだったのです。

一年でいちばん暑い時期に、家の中でエアコンをいちばん長く使っているのは、世界のどの都市の人たちなのでしょうか。世界には、日本よりも暑いことで知られる都市がいくつもあります。

きょ年度、東日本を中心に、クマが人のくらす場所の近くにたくさんあらわれました。クマにおそわれてけがをした人は、これまででいちばん多くなりました。

みなさんは、キョンという動物を知っていますか。キョンは、中国やたいわんにすんでいる、小さなシカのなかまです。

もうすぐ夏休みです。川あそびやバーベキュー、キャンプを楽しみにしている人も多いでしょう。

学校の帰り道や公園で、山にすむ大きな動物にばったり出会ったら、びっくりしますね。じつはいま、せんだい市のあちこちで、ニホンカモシカを見たという声が、市にたくさんよせられています。

暑い夏の日、みなさんは毎日たくさんの水を使っていますね。飲み水だけでなく、手をあらうときや、おふろに入るとき、畑の作物を育てるときにも水はかかせません。

広島県竹原市の海にうかぶ大くの島は、たくさんのウサギに会えることから「うさぎの島」としてよく知られている、かん光地です。この島には、もともと日本にいなかった外来しゅのアナウサギが、数百ぴきもすんでいます。

生き物の中には、もともと日本にはいなかったのに、外国から日本にやって来たものがいます。そのような生き物は、外来生物とよばれます。

わたしたちが毎日使っている品物の中には、遠い外国から買ってきたものや、外国から来たざいりょうで作られたものがたくさんあります。学校の社会の学習で、品物がどこから来ているかを調べたことがある人もいると思います。

みなさんは、ウナギのかばやきを食べたことがありますか。ウナギは昔から日本人に親しまれてきた食べ物です。
暑い夏の日、学校に水とうを持っていく人は多いと思います。水分をしっかりとることは、「熱中症」をふせぐためにとても大切です。
みなさんは、山の近くでクマが出たというニュースを聞いたことがありますか。2025年の秋、いろいろな場所でクマが人のくらす町まで出てきて、こまったことがおきました。
ニュースなどで、山にすむクマが人のいるところに出てきて、人がけがをするできごとが、ぜんこくでつづいています。クマは体が大きくて、力がとても強い動物です。
みなさんは、海のずっと遠くにある島を見たことがありますか。東京都には、東京の町から南へ遠くはなれた海の上に、「小笠原諸島」という島々があります。
みなさんは、アライグマを知っていますか。絵本やテレビで見ると、目のまわりが黒くて、手先が上手な、かわいい生き物です。
みなさんは、山に「クマ」がすんでいることを知っていますか。クマは体が大きくて、力がとても強い生き物です。
みなさんは、家の近くで、見たことのない動物を見かけたことはありませんか。よるになると、屋根の上を歩いたり、天じょうの中をごそごそと動いたりする動物がいます。
みなさんは、ザリガニを見たことがありますか。池や川にすんでいる、わたしたちのまわりの生き物です。
トキという 鳥を 知っていますか。トキは、むかし 日本の あちこちで 見られた 鳥ですが、数が とても へってしまいました。
みなさんは、アライグマやハクビシンという動物を知っていますか。これらは、野山にすむ生き物ですが、ときどき人のすむ町や、家のちかく、畑などにもやってきます。
赤ちゃんや おとしよりが つかう「紙パンツ」を しっていますか。これは、トイレの かわりに つかう、紙で できた パンツです。
みなさんは、夏になると太陽の光が強くて、とても暑い日があるのを知っていますね。太陽が高くのぼると地面があたたまって、気温が高くなります。
みなさんは、ハンバーガーがすきですか。ハンバーガーには、ふつう牛やぶたなどのお肉が入っています。
うなぎのかばやきは、こうばしいにおいがして、おいしいごちそうです。みなさんも、食べたことがあるかもしれません。