絵の具も顔料も使わずに「白」をつくる 京都大学などが新しい技術を発表

白い絵の具や白い紙、白いプラスチック。身の回りにある白い物の多くは、「酸化チタン」という白い粉を使って色をつけています。
日光はまっすぐに進みます。この日光の直進のようすは、鏡ではね返した光を的に当てると、光がまっすぐのびていくことでわかります。鏡を使えば光の反射で日光の向きを変えられ、虫眼鏡を使えば光を集めることもできます。物に日光を当てると明るさやあたたかさが変わり、鏡ではね返した光を重ねるほど、また虫眼鏡で光を集めるほど、当たったところは明るくあたたかくなります。この光と明るさ・あたたかさの関係は、鏡の数を変えて温度をくらべると、はっきりわかります。

白い絵の具や白い紙、白いプラスチック。身の回りにある白い物の多くは、「酸化チタン」という白い粉を使って色をつけています。

みなさんは、昼間なのに空が暗くなっていく様子を想像したことがありますか。太陽と月と地球は、いつも動いています。