はやぶさ2が持ち帰ったすなに新しい発見 しおのまわりに生命のもとにつながるものが集まっていた

小わく星リュウグウのすなから、また新しいことが分かりました。「小惑星」とは、太陽のまわりを回っている小さな星のことです。
物は水にとけると目に見えなくなります。でも、水ととけた物を合わせた重さは変わりません。物がとけた水をすいようえきといいます。物がとける量にはかぎりがあります。とける量は、水の温度や量、とける物によってちがいます。食塩もミョウバンも、水をふやせば多くとけます。温度を上げると、ミョウバンは多くとけますが食塩はあまり変わりません。とけた物は取り出せます。すいようえきの水をじょうはつさせるか、すいようえきを冷やします。すると、きそく正しい形のけっしょうが出てきます。

小わく星リュウグウのすなから、また新しいことが分かりました。「小惑星」とは、太陽のまわりを回っている小さな星のことです。