生き物と環境(食べ物・空気・水)Living things and the environment

理科
6年

生いき物ものの間あいだには、食たべる・食たべられる関係かんけいがあります。このつながりをしょくもつれんさといいます。メダカのすむ水みずをけんびきょうで見みます。小ちいさな生いき物ものが、魚さかなの食たべ物ものになっています。食たべ物もののもとをたどると、養分ようぶんをつくる植物しょくぶつに行いきつきます。生いき物ものは、空気くうきや水みずでもまわりのかんきょうとつながっています。植物しょくぶつは空気中くうきちゅうにさんそを出だし、動物どうぶつはそれをすっています。地球ちきゅうの水みずは、海うみや地面じめんからじょう発はつして雲くもになり、雨あめとなってもどります。このくり返かえしを水みずのじゅんかんといいます。


2026年10月11日(日)

野外やがいのコウノトリが476羽わに 一度いちどはいなくなった鳥とりがもどってきた

日本にほんでは、野生やせいの中なかでひなを育そだててなかまをふやすコウノトリのむれが、昭和しょうわ46年ねん(1971年ねん)にいなくなりました。これを「絶滅ぜつめつ」といいます。

2026年9月26日(土)

2026年9月19日(土)

太ふといしっぽと細ほそいしっぽ 一ひとつの深海魚しんかいぎょと思おもわれていたのは二ふたつの魚さかなだった

深ふかい海うみのそこに、ホラアナゴという、ウナギのなかまの魚さかながいます。その中なかに、リュウキュウホラアナゴとよばれてきた魚さかながいます。

2026年9月9日(水)

見みえないほど小ちいさなプラスチックを20分ぷんで見みつける新あたらしいセンサー

海うみや川かわの水みずの中なかには、目めに見みえないほど小ちいさなプラスチックのかけらがまじっていると考かんがえられています。大おおきさが1マイクロメートルより小ちいさいものを「ナノプラスチック」といいます。

2026年8月18日(火)

いのかしら池いけのイトトンボ、1年ねんで1506頭とうから56頭とうに

東京都とうきょうとにある、いのかしら池いけで、イトトンボのなかまの数かずが、前まえの年としの1506頭とうから56頭とうへと、大おおきくへってしまいました。1年ねんで、およそ30分ぶんの1になった計算けいさんです。

2026年8月11日(火・山の日)

フランスで水みずがたりない 国くにのおよそ7わりの場所ばしょで水みずの使つかい方かたにきまり

暑あつい夏なつの日ひ、みなさんは毎日まいにちたくさんの水みずを使つかっていますね。飲のみ水みずだけでなく、手てをあらうときや、おふろに入はいるとき、畑はたけの作物さくもつを育そだてるときにも水みずはかかせません。

2026年7月31日(金)

「うさぎの島しま」でイノシシが生いきたウサギをおそう わけは、えさのやりすぎ

広島県竹原市ひろしまけんたけはらしの海うみにうかぶ大おおくの島しまは、たくさんのウサギに会あえることから「うさぎの島しま」としてよく知しられている、かん光地こうちです。この島しまには、もともと日本にほんにいなかった外来がいらいしゅのアナウサギが、数百すうひゃくぴきもすんでいます。

2026年6月23日(火)

四国しこくのクマ「ツキノワグマ」を調しらべたら 子こグマも見みつかりました

ニュースなどで、山やまにすむクマが人ひとのいるところに出でてきて、人ひとがけがをするできごとが、ぜんこくでつづいています。クマは体からだが大おおきくて、力ちからがとても強つよい動物どうぶつです。

2026年6月22日(月)

「小笠原諸島おがさわらしょとう」の生いき物ものを守まもるたたかい

みなさんは、海うみのずっと遠とおくにある島しまを見みたことがありますか。東京都とうきょうとには、東京とうきょうの町まちから南みなみへ遠とおくはなれた海うみの上うえに、「小笠原諸島おがさわらしょとう」という島々しまじまがあります。

2026年6月16日(火)

2026年6月14日(日)

2026年5月31日(日)

2026年5月30日(土)

2026年5月26日(火)