メダカのたんじょうHow medaka fish are born

理科
5年

メダカのたんじょうを通とおして、魚さかながどのように生うまれてくるかがわかります。メダカのような魚さかなには雌めすと雄おすがあり、腹はらびれや背せびれの形かたちでメダカの雌雄しゆうを見分みわけられます。子こどもが生うまれるには、雌めすと雄おすの両方りょうほうが必要ひつようです。雌めすが産うんだ卵たまごと雄おすの精子せいしが結むすびつくことを受精じゅせいといい、受精じゅせいした卵たまごは日ひが経たつにつれて中なかの様子ようすが変化へんかしていきます。解剖顕微鏡かいぼうけんびきょうで観察かんさつすると、心臓しんぞうや血液けつえきが動うごく様子ようすが見みえてきて、やがて子こメダカがかえるという卵たまごの中なかの変化へんかがわかります。サケなど他ほかの魚さかなの卵たまごの育そだち方かたと比くらべると、どちらも受精じゅせいから始はじまり、命いのちがつながっていくことがわかります。


2026年5月19日(火)