ネギには3つのなかまがあった 地域の気候に合わせて選ばれる「品種群」
みなさんは、なべ料理やみそしるに入っているネギを食べたことがありますか。スーパーマーケットには、白い部分が長いネギや、緑の葉の部分を食べるネギなど、いろいろなネギが並んでいます。
ホウセンカやヒマワリを育てて観察すると、植物の育ち方には決まった順序があることがわかります。まいたたねは、まず子葉を出し、やがて葉がしげって大きく育ち、花がさいたあとに実ができ、その中にまた新しいたねができます。たねと子葉から始まるこの植物の成長の順序は、記録カードを日付の順に並べるとよくわかります。育った植物の体は、根・茎・葉のつくりからできています。花と実のようすもあわせて観察すると、植物がたねから実へと一生をつなげていくことがつかめます。
みなさんは、なべ料理やみそしるに入っているネギを食べたことがありますか。スーパーマーケットには、白い部分が長いネギや、緑の葉の部分を食べるネギなど、いろいろなネギが並んでいます。
6月から7月ごろの雨の多い季節を「梅雨」とよびます。この時期にきれいに咲く花として有名なのが「あじさい」です。