30年間なぞだった植物の「入り口」 東北大学が役目を明らかに

植物の体の中には、「カリウム」を通す小さな入り口がいくつもあります。カリウムは、ちっ素やリンとならんで、植物が育つのにとくに大切な三つのえいようのひとつです。
ホウセンカやヒマワリを育ててかんさつします。植物の育ち方には、決まった順番があります。まいたたねは、まず子葉を出します。やがて葉がしげって大きく育ちます。花がさいたあとに実ができ、その中に新しいたねができます。記録カードを日づけの順にならべるとよくわかります。育った植物の体は、根・くき・葉からできています。植物はたねから実へと一生をつなげていきます。

植物の体の中には、「カリウム」を通す小さな入り口がいくつもあります。カリウムは、ちっ素やリンとならんで、植物が育つのにとくに大切な三つのえいようのひとつです。
みなさんは、みそしるやなべ、きゅう食などでネギを食べたことがありますか。スーパーマーケットには、白い部分が長いネギや、緑の葉の部分が多いネギなど、いろいろなネギがならんでいます。
6月になると、雨がふる日が多くなります。このころに、きれいな花をさかせるのが「あじさい」です。