植物の発芽と成長How seeds sprout and plants grow

理科
5年

植物しょくぶつのたね(種子しゅし)が芽めを出だすことを発芽はつがといいます。発芽はつがには、水みずと空気くうきと、ちょうどよい温度おんどがいります。調しらべるときは、1つのじょうけんだけを変かえます(じょうけんせいぎょ)。すると、土つちや日光にっこう、ひりょうはなくても発芽はつがするとわかります。芽めが出でるときは、たねの中なかの養分ようぶんのでんぷんを使つかいます。よく育そだつには、日光にっこうとひりょうも必要ひつようです。


2026年10月6日(火)

10月がつのやさいのねだん レタスやはくさいは高たかめ、じゃがいもやたまねぎは安やすめ

スーパーのやさい売うり場ばで、レタスやキャベツのねだんを見みると、前まえに買かったときより高たかくなっていたり、安やすくなっていたりすることがあります。やさいのねだんは一年中同いちねんじゅうおなじではなく、時期じきや天気てんきによってかわるのです。

2026年9月4日(金)

30年間ねんかんなぞだった植物しょくぶつの「入いり口ぐち」 東北大学とうほくだいがくが役目やくめを明あきらかに

植物しょくぶつの体からだの中なかには、「カリウム」を通とおす小ちいさな入いり口ぐちがいくつもあります。カリウムは、ちっ素そやリンとならんで、植物しょくぶつが育そだつのにとくに大切たいせつな三みっつのえいようのひとつです。