わたしたちの生活と食料生産Our life and food production

社会
5年

わたしたちが毎日まいにちたべる食料しょくりょうは、土地とちの気候きこうや地形ちけいを生いかして全国各地ぜんこくかくちで作つくられます。米こめや野菜やさい、くだもの、にく、魚さかななど、食たべ物ものによって産地さんちはちがいます。米こめづくりや水産業すいさんぎょうではたらく人ひとたちは、手間てまをかけ、力ちからを合あわせます。品種改良ひんしゅかいりょうや機械化きかいかでぎじゅつを高たかめます。魚さかなを育そだててからとるようしょくやさいばい漁業ぎょぎょうもふえています。流通りゅうつうやねだん、はこび方かたをくふうし、安全あんぜんでおいしい食料しょくりょうをまちにとどけます。いっぽうで、食料しょくりょうじきゅうりつが下さがり、ゆにゅうにたよっています。はたらく人ひとがへり、魚さかなをとりすぎない管理かんりも問題もんだいです。食しょくの安心あんしんと安全あんぜんを守まもり、これからも続つづけられる生産せいさんをめざします。


2026年10月6日(火)

10月がつのやさいのねだん レタスやはくさいは高たかめ、じゃがいもやたまねぎは安やすめ

スーパーのやさい売うり場ばで、レタスやキャベツのねだんを見みると、前まえに買かったときより高たかくなっていたり、安やすくなっていたりすることがあります。やさいのねだんは一年中同いちねんじゅうおなじではなく、時期じきや天気てんきによってかわるのです。

2026年9月3日(木)

2026年8月27日(木)

海うみがあたたかくなり、親おやのちがうフグの子こどもがたくさんとれている

2012年ねんから2013年ねんごろ、東日本ひがしにほんの海うみで、これまで見みたことのないフグが一度いちどにたくさんとれるようになりました。調しらべてみると、ショウサイフグとゴマフグという、ちがうフグの間あいだに生うまれた子こどもだったのです。

2026年8月24日(月)

今年ことしの秋あきのサンマ 去年きょねんより少すくなく小こぶりになりそう

秋あきになると、夕ゆうごはんにこんがりやけたサンマがならぶ家いえも多おおいです。あのサンマの多おおくは、北海道ほっかいどうの東ひがしがわの道東どうとうから、「常磐じょうばん」とよばれる海うみまでの間あいだの海うみでとられています。

2026年8月21日(金)

2026年8月8日(土)

2026年7月20日(月・海の日)

2026年7月10日(金)

2026年6月29日(月)

ネギには三みっつのなかまがある? 地方ちほうによってちがう理由りゆう

みなさんは、みそしるやなべ、きゅう食しょくなどでネギを食たべたことがありますか。スーパーマーケットには、白しろい部分ぶぶんが長ながいネギや、緑みどりの葉はの部分ぶぶんが多おおいネギなど、いろいろなネギがならんでいます。

2026年6月20日(土)

2026年6月16日(火)

三重県みえけんでカメムシがたくさん あらわれる くだものを守まもる「注意報ちゅういほう」

みなさんの中なかには、ナシやブドウ、みかん、カキなどのくだものが大おおすきな人ひとも多おおいと思おもいます。これらのくだものは、はたけや木きで大切たいせつに育そだてられています。

2026年6月8日(月)

2026年6月6日(土)

2026年5月28日(木)

2026年5月26日(火)

2026年5月23日(土)

2026年5月19日(火)