電気の利用Using electricity

理科
6年

電気でんきは、コンセントから使つかうだけでなく、自分じぶんでつくり出だすこともできます。手回てまわし発電機はつでんきのハンドルを回まわしたり、光電池こうでんちに光ひかりを当あてたりすると発電はつでんができ、つくった電気でんきはコンデンサーに蓄たくわえる蓄電ちくでんもできます。ためた電気でんきは、豆電球まめでんきゅうやモーター、ブザーなどにつなぐと、光ひかり・音おと・熱ねつ・運動うんどうへと変かわり、この電気でんきの変換へんかんを利用りようしてさまざまな道具どうぐが動うごいています。豆電球まめでんきゅうと発光はっこうダイオードを同おなじ電気でんきで比くらべると、発光はっこうダイオードの方ほうが使つかう電気でんきの量りょうが少すくなく、流ながれる電流でんりゅうが小ちいさいぶん長ながい時間光じかんひかり続つづけます。人ひとが近ちかづいたときだけ明あかりがつくように、プログラミングとセンサーを組くみ合あわせると、電気でんきのむだをへらす電気でんきの効率的こうりつてきな利用りようができます。


2026年7月11日(土)

京都府きょうとふの「木津川市きづがわし」が、花火大会はなびたいかいの代かわりにドローンショーを開ひらきます

夏なつの夜空よぞらに大おおきく開ひらく花火はなびを、毎年楽まいとしたのしみにしている人ひとは多おおいでしょう。京都府きょうとふの「木津川市きづがわし」でも、例年れいねん8月がつに市民しみんまつりの花火大会はなびたいかいが開ひらかれてきました。

2026年6月11日(木)