野外のコウノトリが476羽に 一度はいなくなった鳥がもどってきた

日本では、野生の中でひなを育ててなかまをふやすコウノトリのむれが、昭和46年(1971年)にいなくなりました。これを「絶滅」といいます。
自分たちの県には、特色のあるちいきがあります。昔から続く産業や、そのまちならではのじばさんぎょうでにぎわうちいきがあります。外国の姉妹都市と交流するちいきもあります。自然がゆたかなちいきや、古いまちなみが残るちいきもあります。そこでは人びとが協力し、観光のまちづくりで産業をさかんにしています。自然のかんきょうを守って生かし、古いまちなみを未来へのこす活動もしています。外国から来た人もいっしょにくらしています。ちいきの活動や産業をくらべると、よさや特色が見えてきます。分かったことは、地図やしりょうにまとめて発信できます。

日本では、野生の中でひなを育ててなかまをふやすコウノトリのむれが、昭和46年(1971年)にいなくなりました。これを「絶滅」といいます。

石川県ののと地方は、大きな地しんでひがいを受けました。そこで、のとの6つの市と町は、地しんについて学ぶための「震災学習プログラム」を作りました。

みなさんは、じしんのニュースを見たことがありますか。2026年、九州のくまもと市で大きなじしんが起きました。

みなさんは、家族と旅行に行って、大きなお城を見たことがありますか。ひめじ市には、白くて美しいすがたで有名な、ひめじじょうという大きなお城があります。

空港は、ひこうきがとびたったり、おりたりする所です。人や荷物が、遠くの町や外国へ行き来するための、大切な場所です。

夏休みに、家族で遠くの町へ出かけて、きれいなけしきを見たり、おいしいものを食べたりしたことはありますか。こうした楽しみを観光と言います。

みなさんは、なら市に行ったことがありますか。なら市には、東大寺の大きな大ぶつや、なら公園のシカなど、有名なものがたくさんあります。
みなさんの町の店やえきに、おぼえやすい名前がついているのを見たことがありますか。空港にも、本当の名前とはべつに、多くの人におぼえてもらうための名前をつけることがあります。
みなさんは、空港に行ったことがありますか。空港は、ひこうきに乗って遠くの町や外国へ出かけるための場所です。