人や動物の体のはたらきHow human and animal bodies work

理科
6年

食たべ物ものは、口くちからいぶくろ、ちょうへと進すすみます。その間あいだに、体からだが取とり入いれやすい養分ようぶんに変かわります。これが消化しょうかです。養分ようぶんが体からだに入はいることをきゅうしゅうといいます。だえきは、でんぷんを別べつの物もの(とう)に変かえます。のこりは、べんとして外そとに出でます。はいでさんそを取とり入いれ、にさんかたんそを出だすのがこきゅうです。養分ようぶんやさんそは、心しんぞうが送おくり出だす血ちが運はこびます。これが血ちのじゅんかんです。みゃくはくを数かぞえると、心しんぞうの動うごきが分わかります。体からだには多おおくのぞうきがあり、関かかわり合あって命いのちをささえます。


2026年9月9日(水)

2026年9月4日(金)

鼻はなは左右さゆうかた方ほうずつ、力ちからを入いれてかんでよい 49年前ねんまえの研究けんきゅうがイグ・ノーベルしょうに

今いまから49年前ねんまえの1977年ねん、あさひ川医科大学かわいかだいがくの先生せんせいだった海野うんのとくじさんは、「鼻はなのかみ方かた」という研究けんきゅうを発表はっぴょうしました。海野うんのさんは、耳みみや鼻はな、のどの病気びょうきを調しらべる「耳鼻咽喉科じびいんこうか」の先生せんせいでした。

2026年9月3日(木)

2026年8月19日(水)

うんちが語かたる、動物園どうぶつえんの動物どうぶつのかくれた体調たいちょうサイン

動物園どうぶつえんの動物どうぶつのうんちには、体からだの調子ちょうしを教おしえてくれる大切たいせつなサインがかくれています。見みた目めでは元気げんきそうに見みえる動物どうぶつでも、うんちを調しらべると、じつは体からだの調子ちょうしが悪わるいことに気きづける場合ばあいがあるというのです。

2026年8月10日(月)

2026年7月30日(木)

くまもとの地じしんでひなんする人ひとへ 体からだと心こころを守まもるポイントを日本赤十字社にほんせきじゅうじしゃが発表はっぴょう

2026年ねん7月がつ28日にち、くまもと県けんで大おおきな地じしんが起おきました。家いえがこわれたり、また大おおきなゆれが来くるのがこわかったりして、多おおくの人ひとが家いえにもどれず、学校がっこうの体育館たいいくかんなどのひなん所じょや、車くるまの中なかでねとまりする車中泊しゃちゅうはくで生活せいかつしています。

2026年6月7日(日)

2026年5月19日(火)