ねむりの病気のわけを見つけた二人に アメリカの医学のしょう

1998年、つくば大学のやなぎさわまさしきょうじゅは、体の中にある「オレキシン」というものを見つけました。オレキシンは、目がさめている時間をたもつはたらきをもっています。
食べ物は、口からいぶくろ、ちょうへと進みます。その間に、体が取り入れやすい養分に変わります。これが消化です。養分が体に入ることをきゅうしゅうといいます。だえきは、でんぷんを別の物(とう)に変えます。のこりは、べんとして外に出ます。はいでさんそを取り入れ、にさんかたんそを出すのがこきゅうです。養分やさんそは、心ぞうが送り出す血が運びます。これが血のじゅんかんです。みゃくはくを数えると、心ぞうの動きが分かります。体には多くのぞうきがあり、関わり合って命をささえます。

1998年、つくば大学のやなぎさわまさしきょうじゅは、体の中にある「オレキシン」というものを見つけました。オレキシンは、目がさめている時間をたもつはたらきをもっています。

今から49年前の1977年、あさひ川医科大学の先生だった海野とくじさんは、「鼻のかみ方」という研究を発表しました。海野さんは、耳や鼻、のどの病気を調べる「耳鼻咽喉科」の先生でした。

ニワトリのかい方には、大きく分けて二つあります。一つは「ケージ」というかごの中でかうやり方です。

動物園の動物のうんちには、体の調子を教えてくれる大切なサインがかくれています。見た目では元気そうに見える動物でも、うんちを調べると、じつは体の調子が悪いことに気づける場合があるというのです。

わたしたちの体の中、とくにおなかの中には、目に見えないほど小さな生き物がたくさんすんでいます。その中には、だいちょうきんとよばれるなかまもいます。

2026年7月28日、くまもと県で大きな地しんが起きました。家がこわれたり、また大きなゆれが来るのがこわかったりして、多くの人が家にもどれず、学校の体育館などのひなん所や、車の中でねとまりする車中泊で生活しています。
あつくてじめじめした夏になると、家の中にカビがふえることがあります。みなさんも、おふろや、まどのちかくで黒いカビを見たことがあるかもしれません。
もうすぐ夏が来ます。気温がぐんぐん高くなると、体の中に熱がたまって、ぐあいが悪くなる「熱中しょう」になることがあります。