火星の夜明けの写真をNASAが公開

NASAは2026年10月6日、火星で活動しているたんさ車キュリオシティーがとった、火星の夜明けの写真を公開しました。写真には「ヤルダン」とよばれる地形が写っています。
流れる水には3つのはたらきがあります。土地をけずるしんしょく、石や土を運ぶうんぱん、それらを積もらせるたいせきです。土のしゃめんに水を流す実験でたしかめられます。上流は川はばがせまく、石は大きくて角ばっています。下流は川はばが広く、石は小さくて丸いです。雨のふり方で水の速さや量は変わります。大雨で水がふえると、ぞうすいやこうずいのさいがいが起きます。

NASAは2026年10月6日、火星で活動しているたんさ車キュリオシティーがとった、火星の夜明けの写真を公開しました。写真には「ヤルダン」とよばれる地形が写っています。

れいわ8年9月22日、千葉県なりた市で、北いんばぬまの「堤防」が、およそ100メートルにわたってこわれました。堤防は、川やぬまの水があふれ出ないように、岸にそって土などを高くもり上げて作った土手のことです。

2024年1月1日、のと半島で大きな地しんが起きました。この地しんで、半島の北がわと西がわの海岸は、いちばん高いところで5.2mも高くなりました。

北海道の北部に、ブトカマベツ川という川があります。北海道大学の研究林の中を流れる、人の手がほとんど入っていない、しぜんのままの川です。

夏は、台風や強い雨が多いときです。雨がたくさんふると、川の水があふれたり、山の土がくずれたりして、大きなさいがいが起きることがあります。

みなさんの住む町にも、山や川にそってのびる道があります。道は、人が行き来したり、物を運んだりするための大切な通り道です。
みなさんは、大雨のあとに山がくずれるニュースを見たことがありますか。山の草や木は、根で土をしっかりおさえ、雨水を地面にしみこませて、山がくずれるのをふせいでいます。
つゆのときは、雨がたくさんふる日がつづきます。強い雨がふると、道に水がたまったり、川の水がふえたりして、あぶないことがあります。
みなさんは、雨がたくさんふった日に、川の水がふえて、こわいなと思ったことはありませんか。強い雨が長い間ふりつづくと、川の水があふれて、まちが水につかってしまうことがあります。
6月は、雨がたくさんふる時期です。この雨が多い時期を「梅雨」といいます。
みなさんは、大雨がふったときに「気をつけて」と言われたことはありませんか。日本では、夏になると強い雨がふったり、海の水が高くなったりして、あぶないことがあります。
大雨が ふると、川の 水が ふえたり、山の つちが くずれたりして、あぶないことが あります。そんなとき、テレビなどで「けいほう」や「ちゅういほう」という おしらせが 出ます。