流れる水のはたらきと土地の変化How running water changes the land

理科
5年

流ながれる水みずには、土地とちをけずる侵食しんしょく、けずった石いしや土つちを運はこぶ運搬うんぱん、それらを積つもらせる堆積たいせきという3つのはたらきがあります。土つちの斜面しゃめんに水みずを流ながすモデル実験じっけんで、この流ながれる水みずのはたらきを確たしかめられます。川かわの上流じょうりゅうと下流かりゅうを比くらべると、上流じょうりゅうは川幅かわはばがせまくて川原かわらの石いしが大おおきく角かどばり、下流かりゅうは川幅かわはばが広ひろくて石いしが小ちいさく丸まるくなっていて、川原かわらの石いしの形かたちがちがいます。雨あめの降ふり方かたによって流ながれる水みずの速はやさや量りょうは変かわり、大雨おおあめで水みずが増ふえると土地とちの様子ようすが大おおきく変化へんかして、増水ぞうすいと洪水災害こうずいさいがいが起おこることもあります。


2026年10月7日(水)

火星かせいの山やまを約やく1キロ登のぼった探査車たんさしゃ、風かぜがけずった地形ちけいの夜明よあけを写うつす

標高約ひょうこうやく1キロメートル。これは、火星かせいを走はしる探査車たんさしゃキュリオシティーがたどり着ついた高たかさで、探査車たんさしゃが火星かせいで登のぼった中なかでいちばん高たかい記録きろくです。

2026年9月27日(日)

台風たいふう25号ごうの大雨おおあめで千葉県ちばけんのていぼうがこわれ、周まわりが水みずにつかる 国くにが専門せんもんチームを送おくることに

令和れいわ8年ねん9月がつ22日にち、千葉県成田市船形ちばけんなりたしふながたの「干拓かんたく」と呼よばれる場所ばしょで、北きたいんばぬまの「堤防ていぼう」がおよそ100メートルにわたって「決壊けっかい」しました。干拓かんたくは、ぬまなどの水みずをぬいて田たや畑はたけにした土地とちのことです。

2026年9月17日(木)

地震じしんで土地とちがもち上あがった能登半島のとはんとうの川かわ 「たき」が1年ねんで770メートル上流じょうりゅうへ移動いどう

2024年ねん1月がつ1日ついたち、能登半島のとはんとうでマグニチュード7.5の大おおきな地震じしんが起おきました。この地震じしんでは、半島はんとうの北部ほくぶや西部せいぶで海岸かいがんの土地とちが大おおきくもち上あがり、高たかいところでは5.2メートルも高たかくなりました。

2026年8月19日(水)

川かわにたおれた木きが魚さかなの子こどもを育そだてていた 東北大学とうほくだいがくなどが発表はっぴょう

川かわにたおれこんだ木きは、流ながれをふさぐじゃまものに見みえるかもしれません。ところが、この「倒木とうぼく」が川かわの生いき物もののすみかを支ささえる大切たいせつな働はたらきをしていることが、新あたらしい研究けんきゅうで分わかりました。

2026年8月14日(金)

千葉県ちばけんの14の市しに大雨特別警報おおあめとくべつけいほう 直ただちに命いのちを守まもる行動こうどうを

夏なつは、台風たいふうや急きゅうに強つよく降ふる雨あめによって、大おおきな災害さいがいが起おこりやすい季節きせつです。理科りかで学まなんだように、台風たいふうや大雨おおあめは、土砂どしゃくずれや、川かわの水みずがあふれる災害さいがいを引ひき起おこすことがあります。

2026年8月9日(日)

長野県ながのけんの山やまの県道けんどうで土石流どせきりゅう 黒川橋くろかわばしが流ながされ 12.2キロメートルが通行止つうこうどめに

夏なつの山やまでは、はげしい雨あめがふることがあります。理科りかで習ならったように、流ながれる水みずには土地とちをけずったり、土つちや石いしを運はこんだりする働はたらきがあり、水みずの量りょうが増ふえるとその働はたらきは急きゅうに大おおきくなります。

2026年7月18日(土)

シカの食たべすぎで山やまがあれた? 滋賀県しがけんのいぶき山やまで土石流どせきりゅう、専門家せんもんかが原因げんいんを調査ちょうさ

みなさんは社会科しゃかいかで、森林しんりんには水みずをたくわえたり、災害さいがいを防ふせいだりする働はたらきがあることを学まなびましたね。山やまに生はえている草くさや木きは、根ねで土つちをおさえ、雨水あまみずを地面じめんにしみこませて、土砂どしゃくずれなどの災害さいがいを防ふせいでいます。

2026年6月26日(金)

京都きょうとに大雨警報おおあめけいほう 午前中ごぜんちゅうまで川かわのあふれに用心ようじんを

6月がつから7月がつにかけては、日本にほんの多おおくの場所ばしょで雨あめがたくさんふる時期じきです。空そらをおおう雲くもがふえて、天気てんきは西にしから東ひがしへと変かわっていきます。

大阪おおさかに新あたらしい「レベル4大雨危険警報おおあめきけんけいほう」 気象庁きしょうちょうが発令はつれい

みなさんは、テレビやスマートフォンで天気予報てんきよほうを見みて、雨あめが強つよくなりそうな日ひに「気きをつけよう」と思おもったことがありますか。日本にほんには四季しきがあり、6月がつごろは「つゆ」といって雨あめが多おおくなる時期じきです。

2026年6月20日(土)

ダブル台風たいふうと梅雨前線ばいうぜんせんで大雨おおあめに注意ちゅうい 九州きゅうしゅうから関東かんとうまで広ひろがる恐おそれ

6月がつは、雨あめがたくさんふる「梅雨つゆ」の時期じきです。梅雨つゆは、あたたかい空気くうきとつめたい空気くうきがぶつかってできる「梅雨前線ばいうぜんせん」という雲くものおびが、日本にほんの上うえに長ながくとどまることで起おこります。

2026年6月2日(火)

気象庁きしょうちょう 新あたらしい「レベル4 大雨危険警報おおあめきけんけいほう」が始はじまりました

みなさんは、大雨おおあめや台風たいふうのとき、テレビやスマートフォンで天気予報てんきよほうを見みることがありますか。日本にほんは四季しきがあり、つゆや台風たいふうで大雨おおあめがふることが多おおい国くにです。

2026年5月28日(木)

気象庁きしょうちょう 大雨おおあめなどの警報けいほうに「レベル」の数字すうじをつけます

みんなは、大雨おおあめや台風たいふうのときに、テレビやスマートフォンで「大雨警報おおあめけいほう」や「ひなん指示しじ」などの言葉ことばを見みたり聞きいたりしたことがあるでしょう。台風たいふうが大雨おおあめや強つよい風かぜで災害さいがいを起おこすことや、流ながれる水みずの量りょうが増ふえると川かわがあふれて災害さいがいになることは、学校がっこうでも学まなびました。