本をかりられない図書館? 東京都おうめ市に新しい図書館ができます

本がたくさんならんでいるのに、家に持って帰ることができない図書館ができます。東京都おうめ市の教育委員会が、新しくつくる新おうめ図書館(かりの名前)について、館内にある本はかし出さず、その場で読むだけにする方向を発表しました。
学校の屋上からまちを見わたしたり、コースに分かれてたんけんしたりします。すると、市は場所によって様子がちがうとわかります。土地の高さや使われ方、交通ののび方が見えてきます。図書館などの公共しせつの場所やはたらきもわかります。古くから残る建物やまちなみがどこに多いかもわかります。自分たちの市が都道府県のどこにあるかは、東西南北の方位で表せます。方位と地図記号を使い、調べたことを白地図や絵地図にまとめます。

本がたくさんならんでいるのに、家に持って帰ることができない図書館ができます。東京都おうめ市の教育委員会が、新しくつくる新おうめ図書館(かりの名前)について、館内にある本はかし出さず、その場で読むだけにする方向を発表しました。

図書館のたて物がない町や村なのに、本をかりて読めるところが全国に44あります。図書館を持たない393の市や町、村のうち44が、「電子図書館」を取り入れているからです。