暑すぎる夏 昼の海に行く人がへり、夜の海がにぎわう

夏休みの海といえば、昼間ににぎわうものと思われてきました。ところが今年の「海の日」、全国のおもな海水よく場のおよそ6わり(10のうち6くらい)で、前の年より人がへっていたことが分かりました。
同じ1日でも、天気によって気温の上がり方はちがいます。温度計で晴れ・くもり・雨の日の気温を時こくごとにはかります。折れ線グラフに表すと、1日の気温の変化がよくわかります。晴れの日は朝から昼に気温がぐんぐん上がり、午後に下がるので変化が大きくなります。くもりや雨の日は太陽の光がさえぎられ、変化が小さくなります。こうして天気と気温の関係が読み取れます。

夏休みの海といえば、昼間ににぎわうものと思われてきました。ところが今年の「海の日」、全国のおもな海水よく場のおよそ6わり(10のうち6くらい)で、前の年より人がへっていたことが分かりました。
みなさんは、夏になるととても暑い日がありますね。太陽の光が地面をあたためると、気温が高くなります。
5月のはじめは、まだすずしい風がふく日もありますね。でも、今年は5月のとちゅうで、まるで夏のような暑い日が日本にやってきました。