昼の海水浴場は人が減り、夜は増える 暑さで変わった海の楽しみ方

夜の7時から8時、海水浴場にいる人の数が前の年より最大で2割も増えている――そんな意外な調査結果が、2026年8月27日に発表されました。しかも同じ調査で、昼間をふくめた1日全体では、多くの海水浴場で人がむしろ減っていたことも分かりました。
同じ1日でも、天気によって気温の上がり下がりのしかたは変わります。温度計で晴れ・くもり・雨の日の気温を時刻ごとに測り、折れ線グラフに表すと、1日の気温の変化のようすがひと目でわかります。晴れの日は、朝から昼にかけて気温がぐんぐん上がり、午後に下がっていくので変化が大きくなります。いっぽう、くもりや雨の日は太陽の光がさえぎられ、変化が小さくなります。この晴れの日と雨の日の気温をくらべることで、天気と気温の関係がはっきりと読み取れます。

夜の7時から8時、海水浴場にいる人の数が前の年より最大で2割も増えている――そんな意外な調査結果が、2026年8月27日に発表されました。しかも同じ調査で、昼間をふくめた1日全体では、多くの海水浴場で人がむしろ減っていたことも分かりました。
みなさんは、夏が近づくととても暑い日があることを知っていますね。晴れの日は気温の変化が大きく、昼ごろにぐんと気温が上がります。
5月もそろそろ終わりに近づき、ぐんぐん気温が上がる日が増えてきました。学校の校庭であそんでいると、もう半そででもじゅうぶんなくらいあつい日もあります。