季節と生き物Living things through the seasons

理科
4年

あたたかい季節きせつと寒さむい季節きせつでは、植物しょくぶつや動物どうぶつのようすが大おおきく変かわります。温度計おんどけいで気温きおんをはかり、サクラやヘチマ、こん虫ちゅう、鳥とりのようすを1年間ねんかん、記録きろくします。動物どうぶつはあたたかい季節きせつに活発かっぱつになり、寒さむい季節きせつには落おち葉ばの下したや土つちの中なかで冬ふゆをこします。わたり鳥どりのツバメは、季節きせつに合あわせて遠とおくの国くにへわたります。植物しょくぶつも、あたたかい季節きせつにはヘチマのくきがのびて葉はがふえ、寒さむい季節きせつにはかれて種たねを残のこします。気温きおんと植物しょくぶつの育そだち方かたには深ふかいつながりがあります。


2026年8月28日(金)

使つかわれなくなった田たや畑はたけに87しゅるいの鳥とりがすんでいた

作つくる人ひとがいなくなって、そのままになった田たや畑はたけを「耕作放棄地こうさくほうきち」といいます。日本にほんのあちこちにあるこうした土地とちを調しらべたところ、合あわせて87しゅるいの鳥とりがすんでいることが分わかりました。

2026年6月30日(火)

2026年6月16日(火)

三重県みえけんでカメムシがたくさん あらわれる くだものを守まもる「注意報ちゅういほう」

みなさんの中なかには、ナシやブドウ、みかん、カキなどのくだものが大おおすきな人ひとも多おおいと思おもいます。これらのくだものは、はたけや木きで大切たいせつに育そだてられています。