県の伝統・文化と地域の発展に尽くした先人Local traditions and people who helped the region

社会
4年

県内けんないには、古ふるい建物たてものやお寺てら、きょうどげいのう、祭まつりや年中行事ねんじゅうぎょうじなどの文化ぶんかざいがあります。長ながい間あいだ、ちいきの人ひとびとが力ちからを合あわせて受うけついできたものです。ゆたかな作物さくもつや、ちいきがよくなることへの願ねがいがこめられています。また、水みずの少すくない土地とちに用水ようすいを引ひいた先人せんじんもいました。新田開発しんでんかいはつに取とり組くみ、田畑たはたを広ひろげた人ひとたちです。苦心くしんや工夫くふう、努力どりょくを重かさね、当時とうじのくらしをゆたかにしました。先人せんじんのはたらきは今いまもちいきに受うけつがれています。のこして伝つたえるために、自分じぶんたちに何なにができるかを考かんがえます。


2026年9月3日(木)

しが県けんのひこねじょうが、世界文化せかいぶんかいさんのすいせんこうほにえらばれました

9月がつ3日みっかのニュースに、「世界文化遺産せかいぶんかいさん」という言葉ことばが出でてきました。世界文化せかいぶんかいさんとは、世界中せかいじゅうの人ひとがいっしょに大切たいせつに守まもっていこうと決きめた、古ふるいたて物ものや場所ばしょのことです。

2026年8月11日(火・山の日)

ひめじじょうに入はいるりょう金きんが新あたらしくなります 市しに住すむ人ひとは1000円えん、市しの外そとの人ひとは2500円えん

みなさんは、家族かぞくと旅行りょこうに行いって、大おおきなお城しろを見みたことがありますか。ひめじ市しには、白しろくて美うつくしいすがたで有名ゆうめいな、ひめじじょうという大おおきなお城しろがあります。

2026年8月9日(日)

北きたとぴあの前まえに立たつ 平和へいわをねがう像ぞう

みなさんの町まちにも、駅えきの前まえや公園こうえんに、人ひとの形かたちをしたぞうが立たっているところはありませんか。北区きたくの王子おうじにある北きたとぴあという大おおきなたて物ものの前まえにも、高たかさ2.41メートルの大おおきなぞうが一ひとつ立たっています。

2026年8月5日(水)

中止ちゅうしになった花火大会はなびたいかいの花火玉はなびだまが、大阪おおさか・関西万博かんさいばんぱくの空そらにあがります

夏なつになると、日本にほんのあちこちで花火大会はなびたいかいが開ひらかれます。夜空よぞらに大おおきな花火はなびがひらくと、見みている人ひとはみんなえがおになります。

2026年7月26日(日)

あすか・ふじわらの宮都きゅうとが日本にほんで27番目ばんめの世界せかいいさんになりました

みなさんの住すむ町まちにも、古ふるくからのこるたてものや、大切たいせつにされてきた場所ばしょがあるのではないでしょうか。世界せかいには、そうした場所ばしょの中なかでもとくに大事だいじなものを、人ひとるいみんなのたからものとして守まもっていくしくみがあります。

2026年7月11日(土)

2026年6月4日(木)