天気の変化Changes in the weather

理科
5年

空そらにうかぶ雲くもの量りょうや動うごきが変かわると、天気てんきも変かわっていきます。午前ごぜんと午後ごごの空そらを見比みくらべると、雲くもが増ふえたり減へったり、動うごいていったりして、天気てんきの変化へんかと雲くもの量りょうや動うごきが関係かんけいしていることがわかります。雲画像くもがぞうやアメダスの雨量情報うりょうじょうほうなどの気象情報きしょうじょうほうを数日間集すうじつかんあつめてみると、日本付近にほんふきんでは天気てんきはおおまかに西にしから東ひがしへと移うつり変かわっていくことがわかります。このきまりと気象情報きしょうじょうほうを使つかえば、明日あしたの天気てんきを予想よそうすることができます。


2026年9月10日(木)

なぜ雨雲あまぐもは千葉ちばの上うえで動うごかなかったのか 気き象しょう庁ちょう気き象しょう研けん究きゅう所じょが調しらべた結果けっかを発表はっぴょう

令和れいわ8年ねん8月がつ、千葉県ちばけんに激はげしい雨あめをふらせた線状降水帯せんじょうこうすいたいには、一ひとつの大おおきな疑問ぎもんがありました。この雨雲あまぐもは、本来ほんらいなら速はやく動うごいて通とおりすぎていくはずの種類しゅるいだったのに、なぜ千葉ちばの上うえで長ながい時間じかんとどまっていたのでしょうか。

2026年8月21日(金)

天気予報てんきよほうが2週間先しゅうかんさきまで? 気象庁きしょうちょうの検討会けんとうかいが報告書ほうこくしょを発表はっぴょう

今いまの天気予報てんきよほうでは、1日にちごとの天気てんきが分わかるのは7日なのか先さき、つまり1週間先しゅうかんさきまでです。また、警報けいほうが出でるくらいの大雨おおあめや大雪おおゆきなどになるかもしれないことを前まえもって伝つたえる「早期注意情報そうきちゅういじょうほう」は、5日いつか先さきまでしか出でません。

2026年7月26日(日)

AIで台風たいふうの進路予測しんろよそくがもっと正確せいかくに 気象研究所きしょうけんきゅうじょが研究成果けんきゅうせいかを発表はっぴょう

夏なつから秋あきにかけて、日本にほんには毎年まいとしたくさんの台風たいふうがやってきます。台風たいふうは大雨おおあめや強風きょうふうで災害さいがいを起おこすことがあるので、どこへ進すすむのかをできるだけ早はやく、正ただしく知しることがとても大切たいせつです。

2026年6月26日(金)

京都きょうとに大雨警報おおあめけいほう 午前中ごぜんちゅうまで川かわのあふれに用心ようじんを

6月がつから7月がつにかけては、日本にほんの多おおくの場所ばしょで雨あめがたくさんふる時期じきです。空そらをおおう雲くもがふえて、天気てんきは西にしから東ひがしへと変かわっていきます。

2026年6月20日(土)

ダブル台風たいふうと梅雨前線ばいうぜんせんで大雨おおあめに注意ちゅうい 九州きゅうしゅうから関東かんとうまで広ひろがる恐おそれ

6月がつは、雨あめがたくさんふる「梅雨つゆ」の時期じきです。梅雨つゆは、あたたかい空気くうきとつめたい空気くうきがぶつかってできる「梅雨前線ばいうぜんせん」という雲くものおびが、日本にほんの上うえに長ながくとどまることで起おこります。