天気の変化

理科
5年

そらにうかぶくもりょううごきがわると、天気てんきわっていきます。午前ごぜん午後ごごそら見比みくらべると、くもえたりったり、うごいていったりして、天気てんき変化へんかくもりょううごきが関係かんけいしていることがわかります。雲画像くもがぞうやアメダスの雨量情報うりょうじょうほうなどの気象情報きしょうじょうほう数日間集すうじつかんあつめてみると、日本付近にほんふきんでは天気てんきはおおまかに西にしからひがしへとうつわっていくことがわかります。このきまりと気象情報きしょうじょうほう使つかえば、明日あした天気てんき予想よそうすることができます。


2026年7月26日()

AIで台風たいふう進路予測しんろよそくがもっと正確せいかく気象研究所きしょうけんきゅうじょ研究成果けんきゅうせいか発表はっぴょう

なつからあきにかけて、日本にほんには毎年まいとしたくさんの台風たいふうがやってきます。台風たいふう大雨おおあめ強風きょうふう災害さいがいこすことがあるので、どこへすすむのかをできるだけはやく、ただしくることがとても大切たいせつです。

2026年6月26日(金)

京都きょうと大雨警報おおあめけいほう 午前中ごぜんちゅうまでかわのあふれに用心ようじん

6がつから7がつにかけては、日本にほんおおくの場所ばしょあめがたくさんふる時期じきです。そらをおおうくもがふえて、天気てんき西にしからひがしへとわっていきます。

2026年6月20日()

ダブル台風たいふう梅雨前線ばいうぜんせん大雨おおあめ注意ちゅうい 九州きゅうしゅうから関東かんとうまでひろがるおそ

6がつは、あめがたくさんふる「梅雨つゆ」の時期じきです。梅雨つゆは、あたたかい空気くうきとつめたい空気くうきがぶつかってできる「梅雨前線ばいうぜんせん」というくものおびが、日本にほんうえながくとどまることでこります。