パナマ南部でマグニチュード7.7の大きな地しん 460万人が強いゆれを経験

2026年10月9日の昼すぎ、中央アメリカにあるパナマの南部で、地面が大きくゆれました。現地時間の午後0時56分、日本時間では10日の午前2時56分のことです。
地震や津波、風水害、土砂災害、火山災害、雪害などの自然災害は、国土の地形や気候といった自然条件と関わって、同じ地域で繰り返し起こります。この自然災害と国土の関係をふまえ、国や都道府県は、防潮堤や砂防ダム、ハザードマップづくりなど、防災・減災の取り組みを進めています。国土の約3分の2を占める森林には、木材を生み出す、水をたくわえる、空気をきれいにする、災害を防ぐ、生き物のすみかになるといった森林のはたらきがあり、林業に関わる人々の育成や保護の工夫と努力によって、国土を守る大切な役割を果たしています。また、産業の発展や生活の便利さの一方で公害が発生してきましたが、市民・市・工場などの関係機関や地域の人々が協力し、公害の発生と対策や環境保全を進め、生活環境を改善してきました。持続可能な社会に向けて、健康な生活と環境を守るために自分たちに何ができるかを考え、選択・判断していくことが大切です。

2026年10月9日の昼すぎ、中央アメリカにあるパナマの南部で、地面が大きくゆれました。現地時間の午後0時56分、日本時間では10日の午前2時56分のことです。

鉄道の線路や広い道路の下を、くぐりぬけるようにつくられた道があります。車で走ると、いったん坂を下り、低いところを通って、また坂を上ります。

ミズラモグラというモグラは、青森県内では、これまで八こう田山のふもとと岩木山のふもとの一部でしか見つかっていませんでした。県内のほかの場所にもすんでいるのかどうかは、よく分かっていなかったのです。

令和8年9月22日、千葉県成田市船形の「干拓」と呼ばれる場所で、北いんばぬまの「堤防」がおよそ100メートルにわたって「決壊」しました。干拓は、ぬまなどの水をぬいて田や畑にした土地のことです。

ルリクワガタ類という小さなクワガタの仲間は、幼虫のときはブナやナラなどの広葉樹のかれてくさった木の中で育ち、成虫になると木の上で新芽を利用してくらします。このように広葉樹の森とつながりの深い生き物なので、ルリクワガタ類がどれくらいいるかを調べれば、その森が生き物にとってどんな場所なのかを知る目印になると期待されています。

道路や鉄道の下をくぐるように、まわりより低く作られた道を「アンダーパス」といいます。線路や別の道路と交差するところで、信号を待たずに通りぬけられるように作られていて、北海道くしろ市の国道44号にある、あさひアンダーパスもその一つです。

北海道にある火山、十勝だけで、ふん火したときに大きな石が飛んでくるおそれが高まっているとして、気象庁は9月12日午前9時30分、ふん火警報を発表し、「噴火警戒レベル」を2から3に引き上げました。火口からおよそ3キロメートルの中には、地元の市や町などの指示にしたがって、立ち入らないことが求められています。

令和8年8月、千葉県に激しい雨をふらせた線状降水帯には、一つの大きな疑問がありました。この雨雲は、本来なら速く動いて通りすぎていくはずの種類だったのに、なぜ千葉の上で長い時間とどまっていたのでしょうか。

海や川などの水の中には、目に見えないほど小さなプラスチックのかけらが広がっていると考えられています。「ナノプラスチック」と呼ばれるもので、大きさは1マイクロメートル未満です。

国土交通省関東地方整備局の千葉国道事務所は、令和8年(2026年)9月7日(月)午前0時30分から、国道16号の村田町アンダーパスを全面通行止めにしました。台風第24号による雨で、あらかじめ決められていた通行規制の条件に当てはまったためです。

遠くはなれたインドネシアの火山がふん火したとき、なぜ日本の気象庁が、急いで発表を出すのでしょうか。その理由は、火山の大きなふん火によって海の水が大きく動き、「津波」が起きることがあるからです。

令和8年9月1日の防災の日の朝、政府の令和8年度総合防災訓練が始まりました。高市首相は、総理大臣が仕事をする建物である「首相官邸」まで歩いて集まりました。

「50パーセントから60パーセント」。これは、大阪府や京都府、兵庫県、奈良県などがある「近畿」地方で、今後30年以内に大きな地しんが起こる確率です。

南太平洋の島国バヌアツにあるアンバエ火山で大規模なふん火が起き、つ波が発生して日本へ届くおそれがあるとして、気象庁が調査を続けています。もしつ波が届く場合、最も早いところでは、いず・おがさわら諸島に8月25日の22時30分ごろ届くと予想されています。

2026年8月23日の午前2時ごろ、茨城県南部を「震源」(地下で地しんが始まった場所)とするマグニチュード5.9の地しんが起き、茨城県・埼玉県・千葉県・東京都の合わせて17の市区町村で最大しん度5弱のゆれを観測しました。この地しんによるつ波の心配はありません。

今の天気予報では、1日ごとの天気が分かるのは7日先、つまり1週間先までです。また、警報が出るくらいの大雨や大雪などになるかもしれないことを前もって伝える「早期注意情報」は、5日先までしか出ません。

川にたおれこんだ木は、流れをふさぐじゃまものに見えるかもしれません。ところが、この「倒木」が川の生き物のすみかを支える大切な働きをしていることが、新しい研究で分かりました。

日本は世界の中でもじしんが多い国ですが、東南アジアにあるインドネシアも、日本と同じようにじしんがとても多い国です。理科で学んだように、地球の表面はプレートとよばれる大きな岩の板でおおわれていて、プレートどうしがおし合う境界では、じしんがくり返し起きます。

夏は、台風や急に強く降る雨によって、大きな災害が起こりやすい季節です。理科で学んだように、台風や大雨は、土砂くずれや、川の水があふれる災害を引き起こすことがあります。

みなさんは、理科の学習で、火山のふん火や地震が土地の様子を変え、災害をもたらすことがあるので、備えが必要だと学びましたね。日本は火山の多い国で、九州の熊本県にあるあそ山も、いまも活動を続けている火山の一つです。

みなさんは、じゃ口をひねれば当たり前のように水が出てくる暮らしをしています。しかし、雨が長い間ほとんど降らないと、川や地下水の水がへり、飲み水や農業に使う水が足りなくなってしまいます。

夏の山では、はげしい雨がふることがあります。理科で習ったように、流れる水には土地をけずったり、土や石を運んだりする働きがあり、水の量が増えるとその働きは急に大きくなります。

7月28日の午後4時27分、熊本県で最大震度7を観測する大きな地しんが起きました。テレビやインターネットのニュースで知った人も多いのではないでしょうか。

みなさんは「ふるさと納税」という言葉を聞いたことがありますか。自分が住んでいる町だけでなく、応えんしたい市や町、村を選んでお金を寄付できる仕組みです。

日本は世界の中でも地しんが多い国です。理科の学習でも、火山のふん火や地しんによって土地が変化し、災害が起きることがあるので、備えが必要だと学びます。

みなさんは理科や社会の授業で、日本では地しんがくり返し起こり、土地が変化したり大きな災害をもたらしたりするので、備えが必要だと学びましたね。今回、熊本県で大きな地しんが起こり、今も多くの人がひなん生活を送っています。

2026年(令和8年)7月28日、熊本県で大きなじしん、令和8年熊本地震が発生しました。じしんが起こると、家がこわれたり、ゆれが続くのがこわかったりして、多くの人が家をはなれてひなん所で生活したり、車の中でねとまりする車中泊をしたりします。

みなさんは理科の授業で、火山のふん火や地しんによって土地が変化し、災害が起きることがあると学びましたね。日本は世界の中でも地しんがとても多い国で、いつどこで大きなゆれが起きてもおかしくありません。

みなさんは学校で、地震が起こるしくみや、災害への備えについて学んできました。日本は地震がとても多い国で、大きなゆれはいつ、どこで起こるか分かりません。

夏から秋にかけて、日本には毎年たくさんの台風がやってきます。台風は大雨や強風で災害を起こすことがあるので、どこへ進むのかをできるだけ早く、正しく知ることがとても大切です。

日本では、地震や台風などの大きな災害がくり返し起こってきました。国や都道府県は、そのたびに人々の命やくらしを守るための備えを進めてきました。

みなさんは理科の授業で、火山の噴火や地震は土地のようすを変え、災害をもたらすことがあるため、備えが必要だと学びました。日本は火山の多い国で、国の機関である気象庁は、全国の火山のようすを休まず見守っています。
みなさんは社会科で、森林には水をたくわえたり、災害を防いだりする働きがあることを学びましたね。山に生えている草や木は、根で土をおさえ、雨水を地面にしみこませて、土砂くずれなどの災害を防いでいます。
「今年の夏はいつもより暑いな」と感じたり、急にはげしい雨がふったというニュースを見たりしたことはありませんか。理科で学んだように、日本の天気は雲の量や動きと関係していて、気象情報をもとに予想することができます。
6月から7月にかけては、日本の多くの場所で雨がたくさんふる時期です。空をおおう雲がふえて、天気は西から東へと変わっていきます。
日本は、世界の中でも地しんがとても多い国です。みなさんも学校で、地しんが起きたときに机の下にかくれたり、頭を守ったりする練習をしたことがあるでしょう。
みなさんは、テレビやスマートフォンで天気予報を見て、雨が強くなりそうな日に「気をつけよう」と思ったことがありますか。日本には四季があり、6月ごろは「つゆ」といって雨が多くなる時期です。
日本は、世界の中でも「地震」が多い国です。みなさんも学校で、日本では地震や台風などの自然災害がくり返し起こることや、国・県・市が力を合わせて災害に備えていることを学びました。
6月の今ごろは、梅雨の季節です。雨の日が多く、どんよりとした空がつづきます。
みなさんは、テレビやインターネットのニュースで、「クマに人がおそわれた」という話を聞いたことがあるかもしれません。今、日本のあちこちで、クマによるひがいがつづいていて、多くの人が注目しています。
6月は、雨がたくさんふる「梅雨」の時期です。梅雨は、あたたかい空気とつめたい空気がぶつかってできる「梅雨前線」という雲のおびが、日本の上に長くとどまることで起こります。
みなさんは、雨がたくさん降ったあとは、山やがけの近くがふだんよりあぶない、と聞いたことがあるかもしれません。理科で学んだように、流れる水には土をけずったり運んだりする力があり、地面の中にたくさん水がしみこむと、山のがけの土や石が一気にすべり落ちることがあります。
みなさんは、ふいに大地がゆれて、おどろいた経験があるでしょうか。日本は世界の中でも「地震」がとても多い国です。
みなさんは学校で「ひなん訓練」をしたことがあると思います。日本は地しんの多い国で、国や都道府県、市は前から災害に備えるしくみを作ってきました。
みなさんは、学校でじしんやつなみなどの自然災害について学びました。日本は海に囲まれた島国で、太平洋側ではむかしから何度もつなみの被害を受けてきました。
日本は 海に かこまれた 南北に 長い 島国で、むかしから じしんが くりかえし おきてきました。じしんが 海の そこで おきると、海の水が もち上げられて、「津波」という 大きな 波になり、海をわたって とおくの 海岸まで おしよせることが あります。
夏が近づくと、強い雨や風をもたらす台風がやってくることがあります。みなさんも、テレビやスマートフォンで台風のニュースを見たことがあるかもしれません。
みなさんは、大雨や台風のとき、テレビやスマートフォンで天気予報を見ることがありますか。日本は四季があり、つゆや台風で大雨がふることが多い国です。
みなさんは「トキ」という鳥を知っていますか。トキは、むかしは日本のあちこちで見られた鳥でしたが、だんだん数が少なくなってしまった鳥です。
みんなは、大雨や台風のときに、テレビやスマートフォンで「大雨警報」や「ひなん指示」などの言葉を見たり聞いたりしたことがあるでしょう。台風が大雨や強い風で災害を起こすことや、流れる水の量が増えると川があふれて災害になることは、学校でも学びました。
日本は、海にかこまれた島国で、むかしから何度もじしんがおこってきました。学校でも、土地のようすや天気のことといっしょに、じしんやそのそなえについて学びます。