わたしたちの生活と環境Our life and the environment

社会
5年

地震じしんや津波つなみ、風水害ふうすいがい、土砂災害どしゃさいがい、火山災害かざんさいがい、雪害せつがいなどの自然災害しぜんさいがいは、国土こくどの地形ちけいや気候きこうといった自然条件しぜんじょうけんと関かかわって、同おなじ地域ちいきで繰くり返かえし起おこります。この自然災害しぜんさいがいと国土こくどの関係かんけいをふまえ、国くにや都道府県とどうふけんは、防潮堤ぼうちょうていや砂防さぼうダム、ハザードマップづくりなど、防災ぼうさい・減災げんさいの取とり組くみを進すすめています。国土こくどの約やく3分ぶんの2を占しめる森林しんりんには、木材もくざいを生うみ出だす、水みずをたくわえる、空気くうきをきれいにする、災害さいがいを防ふせぐ、生いき物もののすみかになるといった森林しんりんのはたらきがあり、林業りんぎょうに関かかわる人々ひとびとの育成いくせいや保護ほごの工夫くふうと努力どりょくによって、国土こくどを守まもる大切たいせつな役割やくわりを果はたしています。また、産業さんぎょうの発展はってんや生活せいかつの便利べんりさの一方いっぽうで公害こうがいが発生はっせいしてきましたが、市民しみん・市し・工場こうじょうなどの関係機関かんけいきかんや地域ちいきの人々ひとびとが協力きょうりょくし、公害こうがいの発生はっせいと対策たいさくや環境保全かんきょうほぜんを進すすめ、生活環境せいかつかんきょうを改善かいぜんしてきました。持続可能じぞくかのうな社会しゃかいに向むけて、健康けんこうな生活せいかつと環境かんきょうを守まもるために自分じぶんたちに何なにができるかを考かんがえ、選択せんたく・判断はんだんしていくことが大切たいせつです。


2026年10月10日(土)

パナマ南部なんぶでマグニチュード7.7の大おおきな地じしん 460万人まんにんが強つよいゆれを経験けいけん

2026年ねん10月がつ9日ここのかの昼ひるすぎ、中央ちゅうおうアメリカにあるパナマの南部なんぶで、地面じめんが大おおきくゆれました。現地時間げんちじかんの午後ごご0時じ56分ぷん、日本時間にほんじかんでは10日とおかの午前ごぜん2時じ56分ぷんのことです。

2026年10月6日(火)

線路せんろの下したをくぐる道みち「アンダーパス」 大雨おおあめで水みずにつかる事故じこを防ふせぐ新あたらしい手引てびき

鉄道てつどうの線路せんろや広ひろい道路どうろの下したを、くぐりぬけるようにつくられた道みちがあります。車くるまで走はしると、いったん坂さかを下くだり、低ひくいところを通とおって、また坂さかを上あがります。

2026年10月3日(土)

白神山地しらかみさんちでミズラモグラを初はじめて確認かくにん 青森県内あおもりけんないの生息地せいそくちが西にしへ広ひろがる

ミズラモグラというモグラは、青森県内あおもりけんないでは、これまで八はっこう田山ださんのふもとと岩木山いわきさんのふもとの一部いちぶでしか見みつかっていませんでした。県内けんないのほかの場所ばしょにもすんでいるのかどうかは、よく分わかっていなかったのです。

2026年9月27日(日)

台風たいふう25号ごうの大雨おおあめで千葉県ちばけんのていぼうがこわれ、周まわりが水みずにつかる 国くにが専門せんもんチームを送おくることに

令和れいわ8年ねん9月がつ22日にち、千葉県成田市船形ちばけんなりたしふながたの「干拓かんたく」と呼よばれる場所ばしょで、北きたいんばぬまの「堤防ていぼう」がおよそ100メートルにわたって「決壊けっかい」しました。干拓かんたくは、ぬまなどの水みずをぬいて田たや畑はたけにした土地とちのことです。

2026年9月16日(水)

クワガタの数かずで森もりの様子ようすを知しる メスでオスをさそう新あたらしい調査法ちょうさほうを岐阜県ぎふけんの林業地りんぎょうちで検証けんしょう

ルリクワガタ類るいという小ちいさなクワガタの仲間なかまは、幼虫ようちゅうのときはブナやナラなどの広葉樹こうようじゅのかれてくさった木きの中なかで育そだち、成虫せいちゅうになると木きの上うえで新芽しんめを利用りようしてくらします。このように広葉樹こうようじゅの森もりとつながりの深ふかい生いき物ものなので、ルリクワガタ類るいがどれくらいいるかを調しらべれば、その森もりが生いき物ものにとってどんな場所ばしょなのかを知しる目印めじるしになると期待きたいされています。

2026年9月13日(日)

大雨おおあめのときは先さきに通行止つうこうどめに くしろ市しのアンダーパスで新あたらしいルール

道路どうろや鉄道てつどうの下したをくぐるように、まわりより低ひくく作つくられた道みちを「アンダーパス」といいます。線路せんろや別べつの道路どうろと交差こうさするところで、信号しんごうを待またずに通とおりぬけられるように作つくられていて、北海道ほっかいどうくしろ市しの国道こくどう44号ごうにある、あさひアンダーパスもその一ひとつです。

2026年9月12日(土)

十勝とかちだけのふん火警かけいかいレベルが3に引ひき上あげ 火口かこうからおよそ3キロは大おおきなふん石せきに警けいかいを

北海道ほっかいどうにある火山かざん、十勝とかちだけで、ふん火かしたときに大おおきな石いしが飛とんでくるおそれが高たかまっているとして、気象庁きしょうちょうは9月がつ12日にち午前ごぜん9時じ30分ぷん、ふん火警報かけいほうを発表はっぴょうし、「噴火警戒ふんかけいかいレベル」を2から3に引ひき上あげました。火口かこうからおよそ3キロメートルの中なかには、地元じもとの市しや町まちなどの指示しじにしたがって、立たち入いらないことが求もとめられています。

2026年9月10日(木)

なぜ雨雲あまぐもは千葉ちばの上うえで動うごかなかったのか 気き象しょう庁ちょう気き象しょう研けん究きゅう所じょが調しらべた結果けっかを発表はっぴょう

令和れいわ8年ねん8月がつ、千葉県ちばけんに激はげしい雨あめをふらせた線状降水帯せんじょうこうすいたいには、一ひとつの大おおきな疑問ぎもんがありました。この雨雲あまぐもは、本来ほんらいなら速はやく動うごいて通とおりすぎていくはずの種類しゅるいだったのに、なぜ千葉ちばの上うえで長ながい時間じかんとどまっていたのでしょうか。

2026年9月9日(水)

小ちいさすぎて見みつけられないナノプラスチック 東京科学大学とうきょうかがくだいがくがつかまえて調しらべる新あたらしいセンサーを開発かいはつ

海うみや川かわなどの水みずの中なかには、目めに見みえないほど小ちいさなプラスチックのかけらが広ひろがっていると考かんがえられています。「ナノプラスチック」と呼よばれるもので、大おおきさは1マイクロメートル未満みまんです。

2026年9月7日(月)

台風たいふうの大雨おおあめで国道こくどう16号ごうの村田町むらたちょうアンダーパスが全面通行止ぜんめんつうこうどめに

国こく土ど交こう通つう省しょう関かん東とう地ち方ほう整せい備び局きょくの千葉国道事務所ちばこくどうじむしょは、令和れいわ8年ねん(2026年ねん)9月がつ7日なのか(月げつ)午前ごぜん0時じ30分ぷんから、国道こくどう16号ごうの村田町むらたちょうアンダーパスを全面通行止ぜんめんつうこうどめにしました。台風第たいふうだい24号ごうによる雨あめで、あらかじめ決きめられていた通行規制つうこうきせいの条件じょうけんに当あてはまったためです。

2026年9月5日(土)

インドネシアのクラカタウ火山かざんが大おおきくふん火か 気象庁きしょうちょうが日本にほんへの海うみの変化へんかを調しらべています

遠とおくはなれたインドネシアの火山かざんがふん火かしたとき、なぜ日本にほんの気象庁きしょうちょうが、急いそいで発表はっぴょうを出だすのでしょうか。その理由りゆうは、火山かざんの大おおきなふん火かによって海うみの水みずが大おおきく動うごき、「津波つなみ」が起おきることがあるからです。

2026年9月1日(火)

防災ぼうさいの日ひ 高市首相たかいちしゅしょうと全大臣ぜんだいじんが大地おおじしんを想定そうていした総合防災訓練そうごうぼうさいくんれん

令和れいわ8年ねん9月がつ1日ついたちの防災ぼうさいの日ひの朝あさ、政府せいふの令和れいわ8年ねん度ど総そう合ごう防ぼう災さい訓くん練れんが始はじまりました。高市首相たかいちしゅしょうは、総理大臣そうりだいじんが仕事しごとをする建物たてものである「首相官邸しゅしょうかんてい」まで歩あるいて集あつまりました。

2026年8月29日(土)

30年以内ねんいないに50〜60パーセント 近ちかき地方ちほうで大おおきな地じしんが起おこる確率かくりつを国くにが初はじめて区域くいきごとに公表こうひょう

「50パーセントから60パーセント」。これは、大阪府おおさかふや京都府きょうとふ、兵庫県ひょうごけん、奈良県ならけんなどがある「近畿きんき」地方ちほうで、今後こんご30年以内ねんいないに大おおきな地じしんが起おこる確率かくりつです。

2026年8月25日(火)

バヌアツの火山かざんが大おおきくふん火か 日本にほんにつ波なみが届とどくか気象庁きしょうちょうが調査中ちょうさちゅう

南太平洋みなみたいへいようの島国しまぐにバヌアツにあるアンバエ火山かざんで大規模だいきぼなふん火かが起おき、つ波なみが発生はっせいして日本にほんへ届とどくおそれがあるとして、気象庁きしょうちょうが調査ちょうさを続つづけています。もしつ波なみが届とどく場合ばあい、最もっとも早はやいところでは、いず・おがさわら諸島しょとうに8月がつ25日にちの22時じ30分ぷんごろ届とどくと予想よそうされています。

2026年8月23日(日)

茨城県南部いばらきけんなんぶでしん度ど5弱じゃくの地じしん つ波なみの心配しんぱいなし 今後こんご1週間しゅうかんは注意ちゅうい

2026年ねん8月がつ23日にちの午前ごぜん2時じごろ、茨城県南部いばらきけんなんぶを「震源しんげん」(地下ちかで地じしんが始はじまった場所ばしょ)とするマグニチュード5.9の地じしんが起おき、茨城県いばらきけん・埼玉県さいたまけん・千葉県ちばけん・東京都とうきょうとの合あわせて17の市区町村しくちょうそんで最大さいだいしん度ど5弱じゃくのゆれを観測かんそくしました。この地じしんによるつ波なみの心配しんぱいはありません。

2026年8月21日(金)

天気予報てんきよほうが2週間先しゅうかんさきまで? 気象庁きしょうちょうの検討会けんとうかいが報告書ほうこくしょを発表はっぴょう

今いまの天気予報てんきよほうでは、1日にちごとの天気てんきが分わかるのは7日なのか先さき、つまり1週間先しゅうかんさきまでです。また、警報けいほうが出でるくらいの大雨おおあめや大雪おおゆきなどになるかもしれないことを前まえもって伝つたえる「早期注意情報そうきちゅういじょうほう」は、5日いつか先さきまでしか出でません。

2026年8月19日(水)

川かわにたおれた木きが魚さかなの子こどもを育そだてていた 東北大学とうほくだいがくなどが発表はっぴょう

川かわにたおれこんだ木きは、流ながれをふさぐじゃまものに見みえるかもしれません。ところが、この「倒木とうぼく」が川かわの生いき物もののすみかを支ささえる大切たいせつな働はたらきをしていることが、新あたらしい研究けんきゅうで分わかりました。

2026年8月15日(土)

インドネシアの島しまの沖おきでマグニチュード7.7の大おおきなじしん 約やく200万人まんにんが強つよいゆれ

日本にほんは世界せかいの中なかでもじしんが多おおい国くにですが、東南とうなんアジアにあるインドネシアも、日本にほんと同おなじようにじしんがとても多おおい国くにです。理科りかで学まなんだように、地球ちきゅうの表面ひょうめんはプレートとよばれる大おおきな岩いわの板いたでおおわれていて、プレートどうしがおし合あう境界きょうかいでは、じしんがくり返かえし起おきます。

2026年8月14日(金)

千葉県ちばけんの14の市しに大雨特別警報おおあめとくべつけいほう 直ただちに命いのちを守まもる行動こうどうを

夏なつは、台風たいふうや急きゅうに強つよく降ふる雨あめによって、大おおきな災害さいがいが起おこりやすい季節きせつです。理科りかで学まなんだように、台風たいふうや大雨おおあめは、土砂どしゃくずれや、川かわの水みずがあふれる災害さいがいを引ひき起おこすことがあります。

あそ山ざんでふん火かけいかいレベルが3に引ひき上あげ 火口かこうの近ちかくに入はいれません

みなさんは、理科りかの学習がくしゅうで、火山かざんのふん火かや地震じしんが土地とちの様子ようすを変かえ、災害さいがいをもたらすことがあるので、備そなえが必要ひつようだと学まなびましたね。日本にほんは火山かざんの多おおい国くにで、九州きゅうしゅうの熊本県くまもとけんにあるあそ山ざんも、いまも活動かつどうを続つづけている火山かざんの一ひとつです。

2026年8月11日(火・山の日)

フランスで深刻しんこくな干かんばつ 国土こくどの約やく7割わりで水みずの利用りようが制限せいげんされる

みなさんは、じゃ口ぐちをひねれば当あたり前まえのように水みずが出でてくる暮くらしをしています。しかし、雨あめが長ながい間あいだほとんど降ふらないと、川かわや地下水ちかすいの水みずがへり、飲のみ水みずや農業のうぎょうに使つかう水みずが足たりなくなってしまいます。

2026年8月9日(日)

長野県ながのけんの山やまの県道けんどうで土石流どせきりゅう 黒川橋くろかわばしが流ながされ 12.2キロメートルが通行止つうこうどめに

夏なつの山やまでは、はげしい雨あめがふることがあります。理科りかで習ならったように、流ながれる水みずには土地とちをけずったり、土つちや石いしを運はこんだりする働はたらきがあり、水みずの量りょうが増ふえるとその働はたらきは急きゅうに大おおきくなります。

2026年8月4日(火)

熊本くまもとで地じしんが520回かい 気象庁きしょうちょうが強つよいゆれと暑あつさに注意ちゅういを呼よびかけ

7月がつ28日にちの午後ごご4時じ27分ふん、熊本県くまもとけんで最大震度さいだいしんど7を観測かんそくする大おおきな地じしんが起おきました。テレビやインターネットのニュースで知しった人ひとも多おおいのではないでしょうか。

2026年8月3日(月)

熊本地震くまもとじしんを応おうえん ふるさと納税のうぜい7億おく3000万円超まんえんこえ 200を超こえる自治体じちたいが協力きょうりょく

みなさんは「ふるさと納税のうぜい」という言葉ことばを聞きいたことがありますか。自分じぶんが住すんでいる町まちだけでなく、応おうえんしたい市しや町まち、村むらを選えらんでお金かねを寄付きふできる仕組しくみです。

2026年7月31日(金)

熊本くまもとで地じしんが続つづく 気象庁きしょうちょうが強つよいゆれと危険きけんな暑あつさに注意ちゅういを呼よびかけ

日本にほんは世界せかいの中なかでも地じしんが多おおい国くにです。理科りかの学習がくしゅうでも、火山かざんのふん火かや地じしんによって土地とちが変化へんかし、災害さいがいが起おきることがあるので、備そなえが必要ひつようだと学まなびます。

2026年7月30日(木)

熊本くまもとの大地だいじしん 高市早たかいちさなえ内閣総理大臣ないかくそうりだいじんが「政府一丸せいふいちがんで総力そうりょくを挙あげる」と表明ひょうめい

みなさんは理科りかや社会しゃかいの授業じゅぎょうで、日本にほんでは地じしんがくり返かえし起おこり、土地とちが変化へんかしたり大おおきな災害さいがいをもたらしたりするので、備そなえが必要ひつようだと学まなびましたね。今回こんかい、熊本県くまもとけんで大おおきな地じしんが起おこり、今いまも多おおくの人ひとがひなん生活せいかつを送おくっています。

ひなん生活せいかつで気きをつけたい病気びょうきは? 日本赤十字社にほんせきじゅうじしゃが予防よぼうのポイントを発表はっぴょう

2026年ねん(令和れいわ8年ねん)7月がつ28日にち、熊本県くまもとけんで大おおきなじしん、令和れいわ8年熊本地震ねんくまもとじしんが発生はっせいしました。じしんが起おこると、家いえがこわれたり、ゆれが続つづくのがこわかったりして、多おおくの人ひとが家いえをはなれてひなん所じょで生活せいかつしたり、車くるまの中なかでねとまりする車中泊しゃちゅうはくをしたりします。

2026年7月28日(火)

熊本県くまもとけんで最大さいだいしん度ど7の大おおきな地じしん 気象庁きしょうちょうが名前なまえをつけて注意ちゅういを呼よびかけ

みなさんは理科りかの授業じゅぎょうで、火山かざんのふん火かや地じしんによって土地とちが変化へんかし、災害さいがいが起おきることがあると学まなびましたね。日本にほんは世界せかいの中なかでも地じしんがとても多おおい国くにで、いつどこで大おおきなゆれが起おきてもおかしくありません。

熊本県くまもとけんで最大震度さいだいしんど7の地震じしん 高市首相たかいちしゅしょうが「身みを守まもる行動こうどうを」と呼よびかけ

みなさんは学校がっこうで、地震じしんが起おこるしくみや、災害さいがいへの備そなえについて学まなんできました。日本にほんは地震じしんがとても多おおい国くにで、大おおきなゆれはいつ、どこで起おこるか分わかりません。

2026年7月26日(日)

AIで台風たいふうの進路予測しんろよそくがもっと正確せいかくに 気象研究所きしょうけんきゅうじょが研究成果けんきゅうせいかを発表はっぴょう

夏なつから秋あきにかけて、日本にほんには毎年まいとしたくさんの台風たいふうがやってきます。台風たいふうは大雨おおあめや強風きょうふうで災害さいがいを起おこすことがあるので、どこへ進すすむのかをできるだけ早はやく、正ただしく知しることがとても大切たいせつです。

2026年7月25日(土)

災害さいがいにそなえる「副首都ふくしゅと」 新あたらしい法律ほうりつが成立せいりつしました

日本にほんでは、地震じしんや台風たいふうなどの大おおきな災害さいがいがくり返かえし起おこってきました。国くにや都道府県とどうふけんは、そのたびに人々ひとびとの命いのちやくらしを守まもるための備そなえを進すすめてきました。

2026年7月22日(水)

北海道ほっかいどうの十勝岳とかちだけでごく小規模しょうきぼな噴火ふんか 大おおきな噴石ふんせきに引ひき続つづき注意ちゅうい

みなさんは理科りかの授業じゅぎょうで、火山かざんの噴火ふんかや地震じしんは土地とちのようすを変かえ、災害さいがいをもたらすことがあるため、備そなえが必要ひつようだと学まなびました。日本にほんは火山かざんの多おおい国くにで、国くにの機関きかんである気象庁きしょうちょうは、全国ぜんこくの火山かざんのようすを休やすまず見守みまもっています。

2026年7月18日(土)

シカの食たべすぎで山やまがあれた? 滋賀県しがけんのいぶき山やまで土石流どせきりゅう、専門家せんもんかが原因げんいんを調査ちょうさ

みなさんは社会科しゃかいかで、森林しんりんには水みずをたくわえたり、災害さいがいを防ふせいだりする働はたらきがあることを学まなびましたね。山やまに生はえている草くさや木きは、根ねで土つちをおさえ、雨水あまみずを地面じめんにしみこませて、土砂どしゃくずれなどの災害さいがいを防ふせいでいます。

2026年7月3日(金)

世界気象機関せかいきしょうきかんが「エルニーニョ現象げんしょう」の発生はっせいを発表はっぴょう 世界せかいの広ひろいはんいで気温きおんが高たかくなるおそれ

「今年ことしの夏なつはいつもより暑あついな」と感かんじたり、急きゅうにはげしい雨あめがふったというニュースを見みたりしたことはありませんか。理科りかで学まなんだように、日本にほんの天気てんきは雲くもの量りょうや動うごきと関係かんけいしていて、気象情報きしょうじょうほうをもとに予想よそうすることができます。

2026年6月26日(金)

京都きょうとに大雨警報おおあめけいほう 午前中ごぜんちゅうまで川かわのあふれに用心ようじんを

6月がつから7月がつにかけては、日本にほんの多おおくの場所ばしょで雨あめがたくさんふる時期じきです。空そらをおおう雲くもがふえて、天気てんきは西にしから東ひがしへと変かわっていきます。

山梨県やまなしけんで「震度しんど」6弱じゃくの地じしん 富士山ふじさんの火山活動かざんかつどうに変化へんかなし

日本にほんは、世界せかいの中なかでも地じしんがとても多おおい国くにです。みなさんも学校がっこうで、地じしんが起おきたときに机つくえの下したにかくれたり、頭あたまを守まもったりする練習れんしゅうをしたことがあるでしょう。

大阪おおさかに新あたらしい「レベル4大雨危険警報おおあめきけんけいほう」 気象庁きしょうちょうが発令はつれい

みなさんは、テレビやスマートフォンで天気予報てんきよほうを見みて、雨あめが強つよくなりそうな日ひに「気きをつけよう」と思おもったことがありますか。日本にほんには四季しきがあり、6月がつごろは「つゆ」といって雨あめが多おおくなる時期じきです。

2026年6月25日(木)

岩手県いわてけんの沖おきで大おおきな「地震じしん」 政府せいふが発表はっぴょう

日本にほんは、世界せかいの中なかでも「地震じしん」が多おおい国くにです。みなさんも学校がっこうで、日本にほんでは地震じしんや台風たいふうなどの自然災害しぜんさいがいがくり返かえし起おこることや、国くに・県けん・市しが力ちからを合あわせて災害さいがいに備そなえていることを学まなびました。

2026年6月23日(火)

四国しこくのツキノワグマ 子こグマも見みつかる 新あたらしい調査ちょうさの結果けっか

みなさんは、テレビやインターネットのニュースで、「クマに人ひとがおそわれた」という話はなしを聞きいたことがあるかもしれません。今いま、日本にほんのあちこちで、クマによるひがいがつづいていて、多おおくの人ひとが注目ちゅうもくしています。

2026年6月20日(土)

ダブル台風たいふうと梅雨前線ばいうぜんせんで大雨おおあめに注意ちゅうい 九州きゅうしゅうから関東かんとうまで広ひろがる恐おそれ

6月がつは、雨あめがたくさんふる「梅雨つゆ」の時期じきです。梅雨つゆは、あたたかい空気くうきとつめたい空気くうきがぶつかってできる「梅雨前線ばいうぜんせん」という雲くものおびが、日本にほんの上うえに長ながくとどまることで起おこります。

2026年6月18日(木)

大分県九重町おおいたけんここのえまちでがけがくずれる 住宅じゅうたくをのみこみ女性じょせいが大おおけが

みなさんは、雨あめがたくさん降ふったあとは、山やまやがけの近ちかくがふだんよりあぶない、と聞きいたことがあるかもしれません。理科りかで学まなんだように、流ながれる水みずには土つちをけずったり運はこんだりする力ちからがあり、地面じめんの中なかにたくさん水みずがしみこむと、山やまのがけの土つちや石いしが一気いっきにすべり落おちることがあります。

2026年6月17日(水)

2026年6月12日(金)

大おおきな地じしんに備そなえる 国くにが新あたらしい防災計画ぼうさいけいかくを決定けってい

みなさんは学校がっこうで「ひなん訓練くんれん」をしたことがあると思おもいます。日本にほんは地じしんの多おおい国くにで、国くにや都道府県とどうふけん、市しは前まえから災害さいがいに備そなえるしくみを作つくってきました。

2026年6月8日(月)

フィリピン近ちかくの大おおじしん 太平洋側たいへいようがわのつなみ注意報ちゅういほうがすべて解除かいじょ

みなさんは、学校がっこうでじしんやつなみなどの自然災害しぜんさいがいについて学まなびました。日本にほんは海うみに囲かこまれた島国しまぐにで、太平洋側たいへいようがわではむかしから何度なんどもつなみの被害ひがいを受うけてきました。

フィリピン近ちかくで 大おおきなじしん 日本にほんの太平洋たいへいようがわに 津波注意報つなみちゅういほう

日本にほんは 海うみに かこまれた 南北なんぼくに 長ながい 島国しまぐにで、むかしから じしんが くりかえし おきてきました。じしんが 海うみの そこで おきると、海うみの水みずが もち上あげられて、「津波つなみ」という 大おおきな 波なみになり、海うみをわたって とおくの 海岸かいがんまで おしよせることが あります。

2026年6月3日(水)

台風たいふう6号ごうが日本にほんに近ちかづく 気象庁きしょうちょうがきびしい注意ちゅういを呼よびかけ

夏なつが近ちかづくと、強つよい雨あめや風かぜをもたらす台風たいふうがやってくることがあります。みなさんも、テレビやスマートフォンで台風たいふうのニュースを見みたことがあるかもしれません。

2026年6月2日(火)

気象庁きしょうちょう 新あたらしい「レベル4 大雨危険警報おおあめきけんけいほう」が始はじまりました

みなさんは、大雨おおあめや台風たいふうのとき、テレビやスマートフォンで天気予報てんきよほうを見みることがありますか。日本にほんは四季しきがあり、つゆや台風たいふうで大雨おおあめがふることが多おおい国くにです。

2026年5月31日(日)

2026年5月28日(木)

気象庁きしょうちょう 大雨おおあめなどの警報けいほうに「レベル」の数字すうじをつけます

みんなは、大雨おおあめや台風たいふうのときに、テレビやスマートフォンで「大雨警報おおあめけいほう」や「ひなん指示しじ」などの言葉ことばを見みたり聞きいたりしたことがあるでしょう。台風たいふうが大雨おおあめや強つよい風かぜで災害さいがいを起おこすことや、流ながれる水みずの量りょうが増ふえると川かわがあふれて災害さいがいになることは、学校がっこうでも学まなびました。

2026年5月20日(水)

おきなわ近海きんかいでじしん 鹿児島県かごしまけんでしんど5強きょう

日本にほんは、海うみにかこまれた島国しまぐにで、むかしから何度なんどもじしんがおこってきました。学校がっこうでも、土地とちのようすや天気てんきのことといっしょに、じしんやそのそなえについて学まなびます。