熊本で地しんが520回 気象庁が強いゆれと暑さに注意を呼びかけ

7月28日の午後4時27分、熊本県で最大震度7を観測する大きな地しんが起きました。テレビやインターネットのニュースで知った人も多いのではないでしょうか。
地震や津波、風水害、土砂災害、火山災害、雪害などの自然災害は、国土の地形や気候といった自然条件と関わって、同じ地域で繰り返し起こります。この自然災害と国土の関係をふまえ、国や都道府県は、防潮堤や砂防ダム、ハザードマップづくりなど、防災・減災の取り組みを進めています。国土の約3分の2を占める森林には、木材を生み出す、水をたくわえる、空気をきれいにする、災害を防ぐ、生き物のすみかになるといった森林のはたらきがあり、林業に関わる人々の育成や保護の工夫と努力によって、国土を守る大切な役割を果たしています。また、産業の発展や生活の便利さの一方で公害が発生してきましたが、市民・市・工場などの関係機関や地域の人々が協力し、公害の発生と対策や環境保全を進め、生活環境を改善してきました。持続可能な社会に向けて、健康な生活と環境を守るために自分たちに何ができるかを考え、選択・判断していくことが大切です。

7月28日の午後4時27分、熊本県で最大震度7を観測する大きな地しんが起きました。テレビやインターネットのニュースで知った人も多いのではないでしょうか。

みなさんは「ふるさと納税」という言葉を聞いたことがありますか。自分が住んでいる町だけでなく、応えんしたい市や町、村を選んでお金を寄付できる仕組みです。

日本は世界の中でも地しんが多い国です。理科の学習でも、火山のふん火や地しんによって土地が変化し、災害が起きることがあるので、備えが必要だと学びます。

みなさんは理科や社会の授業で、日本では地しんがくり返し起こり、土地が変化したり大きな災害をもたらしたりするので、備えが必要だと学びましたね。今回、熊本県で大きな地しんが起こり、今も多くの人がひなん生活を送っています。

2026年(令和8年)7月28日、熊本県で大きなじしん、令和8年熊本地震が発生しました。じしんが起こると、家がこわれたり、ゆれが続くのがこわかったりして、多くの人が家をはなれてひなん所で生活したり、車の中でねとまりする車中泊をしたりします。

みなさんは理科の授業で、火山のふん火や地しんによって土地が変化し、災害が起きることがあると学びましたね。日本は世界の中でも地しんがとても多い国で、いつどこで大きなゆれが起きてもおかしくありません。

みなさんは学校で、地震が起こるしくみや、災害への備えについて学んできました。日本は地震がとても多い国で、大きなゆれはいつ、どこで起こるか分かりません。

夏から秋にかけて、日本には毎年たくさんの台風がやってきます。台風は大雨や強風で災害を起こすことがあるので、どこへ進むのかをできるだけ早く、正しく知ることがとても大切です。

日本では、地震や台風などの大きな災害がくり返し起こってきました。国や都道府県は、そのたびに人々の命やくらしを守るための備えを進めてきました。

みなさんは理科の授業で、火山の噴火や地震は土地のようすを変え、災害をもたらすことがあるため、備えが必要だと学びました。日本は火山の多い国で、国の機関である気象庁は、全国の火山のようすを休まず見守っています。
みなさんは社会科で、森林には水をたくわえたり、災害を防いだりする働きがあることを学びましたね。山に生えている草や木は、根で土をおさえ、雨水を地面にしみこませて、土砂くずれなどの災害を防いでいます。
「今年の夏はいつもより暑いな」と感じたり、急にはげしい雨がふったというニュースを見たりしたことはありませんか。理科で学んだように、日本の天気は雲の量や動きと関係していて、気象情報をもとに予想することができます。
6月から7月にかけては、日本の多くの場所で雨がたくさんふる時期です。空をおおう雲がふえて、天気は西から東へと変わっていきます。
日本は、世界の中でも地しんがとても多い国です。みなさんも学校で、地しんが起きたときに机の下にかくれたり、頭を守ったりする練習をしたことがあるでしょう。
みなさんは、テレビやスマートフォンで天気予報を見て、雨が強くなりそうな日に「気をつけよう」と思ったことがありますか。日本には四季があり、6月ごろは「つゆ」といって雨が多くなる時期です。
日本は、世界の中でも「地震」が多い国です。みなさんも学校で、日本では地震や台風などの自然災害がくり返し起こることや、国・県・市が力を合わせて災害に備えていることを学びました。
6月の今ごろは、梅雨の季節です。雨の日が多く、どんよりとした空がつづきます。
みなさんは、テレビやインターネットのニュースで、「クマに人がおそわれた」という話を聞いたことがあるかもしれません。今、日本のあちこちで、クマによるひがいがつづいていて、多くの人が注目しています。
6月は、雨がたくさんふる「梅雨」の時期です。梅雨は、あたたかい空気とつめたい空気がぶつかってできる「梅雨前線」という雲のおびが、日本の上に長くとどまることで起こります。
みなさんは、雨がたくさん降ったあとは、山やがけの近くがふだんよりあぶない、と聞いたことがあるかもしれません。理科で学んだように、流れる水には土をけずったり運んだりする力があり、地面の中にたくさん水がしみこむと、山のがけの土や石が一気にすべり落ちることがあります。
みなさんは、ふいに大地がゆれて、おどろいた経験があるでしょうか。日本は世界の中でも「地震」がとても多い国です。
みなさんは学校で「ひなん訓練」をしたことがあると思います。日本は地しんの多い国で、国や都道府県、市は前から災害に備えるしくみを作ってきました。
みなさんは、学校でじしんやつなみなどの自然災害について学びました。日本は海に囲まれた島国で、太平洋側ではむかしから何度もつなみの被害を受けてきました。
日本は 海に かこまれた 南北に 長い 島国で、むかしから じしんが くりかえし おきてきました。じしんが 海の そこで おきると、海の水が もち上げられて、「津波」という 大きな 波になり、海をわたって とおくの 海岸まで おしよせることが あります。
夏が近づくと、強い雨や風をもたらす台風がやってくることがあります。みなさんも、テレビやスマートフォンで台風のニュースを見たことがあるかもしれません。
みなさんは、大雨や台風のとき、テレビやスマートフォンで天気予報を見ることがありますか。日本は四季があり、つゆや台風で大雨がふることが多い国です。
みなさんは「トキ」という鳥を知っていますか。トキは、むかしは日本のあちこちで見られた鳥でしたが、だんだん数が少なくなってしまった鳥です。
みんなは、大雨や台風のときに、テレビやスマートフォンで「大雨警報」や「ひなん指示」などの言葉を見たり聞いたりしたことがあるでしょう。台風が大雨や強い風で災害を起こすことや、流れる水の量が増えると川があふれて災害になることは、学校でも学びました。
日本は、海にかこまれた島国で、むかしから何度もじしんがおこってきました。学校でも、土地のようすや天気のことといっしょに、じしんやそのそなえについて学びます。