熊本で地しんが520回 気象庁が強いゆれと暑さに注意を呼びかけ

7月28日の午後4時27分、熊本県で最大震度7を観測する大きな地しんが起きました。テレビやインターネットのニュースで知った人も多いのではないでしょうか。
台風は、日本付近では北や東の方へ進むことが多く、その台風の進路は、天気がおおまかに西から東へ変わるという普段のきまりには当てはまりません。気象情報を集めて進路を追っていくと、台風の動き方がわかります。台風が近づくと大雨と強風をもたらし、川のはんらんや強い風などで台風による災害を起こすことがあります。こうした災害から身を守るために、日ごろから防災と備えについて考えておくことが大切です。

7月28日の午後4時27分、熊本県で最大震度7を観測する大きな地しんが起きました。テレビやインターネットのニュースで知った人も多いのではないでしょうか。

スマートフォンの地図アプリを開くと、自分が今どこにいるかがすぐに分かります。これは、宇宙にある人工衛星から送られてくる電波を受け取り、位置を計算しているからです。

夏から秋にかけて、日本には毎年たくさんの台風がやってきます。台風は大雨や強風で災害を起こすことがあるので、どこへ進むのかをできるだけ早く、正しく知ることがとても大切です。
みなさんは、テレビやスマートフォンで天気予報を見て、雨が強くなりそうな日に「気をつけよう」と思ったことがありますか。日本には四季があり、6月ごろは「つゆ」といって雨が多くなる時期です。
6月の今ごろは、梅雨の季節です。雨の日が多く、どんよりとした空がつづきます。
6月は、雨がたくさんふる「梅雨」の時期です。梅雨は、あたたかい空気とつめたい空気がぶつかってできる「梅雨前線」という雲のおびが、日本の上に長くとどまることで起こります。
夏が近づくと、強い雨や風をもたらす台風がやってくることがあります。みなさんも、テレビやスマートフォンで台風のニュースを見たことがあるかもしれません。
みなさんは、大雨や台風のとき、テレビやスマートフォンで天気予報を見ることがありますか。日本は四季があり、つゆや台風で大雨がふることが多い国です。
みんなは、大雨や台風のときに、テレビやスマートフォンで「大雨警報」や「ひなん指示」などの言葉を見たり聞いたりしたことがあるでしょう。台風が大雨や強い風で災害を起こすことや、流れる水の量が増えると川があふれて災害になることは、学校でも学びました。