台風と天気の変化Typhoons and changing weather

理科
5年

台風たいふうは、日本付近にほんふきんでは北きたや東ひがしの方ほうへ進すすむことが多おおく、その台風たいふうの進路しんろは、天気てんきがおおまかに西にしから東ひがしへ変かわるという普段ふだんのきまりには当あてはまりません。気象情報きしょうじょうほうを集あつめて進路しんろを追おっていくと、台風たいふうの動うごき方かたがわかります。台風たいふうが近ちかづくと大雨おおあめと強風きょうふうをもたらし、川かわのはんらんや強つよい風かぜなどで台風たいふうによる災害さいがいを起おこすことがあります。こうした災害さいがいから身みを守まもるために、日ひごろから防災ぼうさいと備そなえについて考かんがえておくことが大切たいせつです。


2026年10月2日(金)

台風たいふう25号ごうで止とまった「内房線うちぼうせん」 復旧ふっきゅうまで少すくなくとも3か月げつ

千葉県ちばけんを走はしる鉄道てつどうの路線ろせん「内房線うちぼうせん」で、台風たいふう25号ごうのえいきょうにより、姉あねケ崎駅さきえきから木きさらづ駅えきまでの間あいだで列車れっしゃが走はしれなくなっています。この区間くかんは、列車れっしゃの運転うんてんをしばらく止とめる「運転見合うんてんみあわせ」になっています。

2026年9月27日(日)

台風たいふう25号ごうの大雨おおあめで千葉県ちばけんのていぼうがこわれ、周まわりが水みずにつかる 国くにが専門せんもんチームを送おくることに

令和れいわ8年ねん9月がつ22日にち、千葉県成田市船形ちばけんなりたしふながたの「干拓かんたく」と呼よばれる場所ばしょで、北きたいんばぬまの「堤防ていぼう」がおよそ100メートルにわたって「決壊けっかい」しました。干拓かんたくは、ぬまなどの水みずをぬいて田たや畑はたけにした土地とちのことです。

2026年9月7日(月)

台風たいふうの大雨おおあめで国道こくどう16号ごうの村田町むらたちょうアンダーパスが全面通行止ぜんめんつうこうどめに

国こく土ど交こう通つう省しょう関かん東とう地ち方ほう整せい備び局きょくの千葉国道事務所ちばこくどうじむしょは、令和れいわ8年ねん(2026年ねん)9月がつ7日なのか(月げつ)午前ごぜん0時じ30分ぷんから、国道こくどう16号ごうの村田町むらたちょうアンダーパスを全面通行止ぜんめんつうこうどめにしました。台風第たいふうだい24号ごうによる雨あめで、あらかじめ決きめられていた通行規制つうこうきせいの条件じょうけんに当あてはまったためです。

2026年8月14日(金)

千葉県ちばけんの14の市しに大雨特別警報おおあめとくべつけいほう 直ただちに命いのちを守まもる行動こうどうを

夏なつは、台風たいふうや急きゅうに強つよく降ふる雨あめによって、大おおきな災害さいがいが起おこりやすい季節きせつです。理科りかで学まなんだように、台風たいふうや大雨おおあめは、土砂どしゃくずれや、川かわの水みずがあふれる災害さいがいを引ひき起おこすことがあります。

2026年8月4日(火)

熊本くまもとで地じしんが520回かい 気象庁きしょうちょうが強つよいゆれと暑あつさに注意ちゅういを呼よびかけ

7月がつ28日にちの午後ごご4時じ27分ふん、熊本県くまもとけんで最大震度さいだいしんど7を観測かんそくする大おおきな地じしんが起おきました。テレビやインターネットのニュースで知しった人ひとも多おおいのではないでしょうか。

2026年8月3日(月)

みちびき7号機ごうきの打上うちあげを延期えんき 台風たいふう13号ごうのえいきょうでJAXAが発表はっぴょう

スマートフォンの地図ちずアプリを開ひらくと、自分じぶんが今いまどこにいるかがすぐに分わかります。これは、宇宙うちゅうにある人工衛星じんこうえいせいから送おくられてくる電波でんぱを受うけ取とり、位置いちを計算けいさんしているからです。

2026年7月26日(日)

AIで台風たいふうの進路予測しんろよそくがもっと正確せいかくに 気象研究所きしょうけんきゅうじょが研究成果けんきゅうせいかを発表はっぴょう

夏なつから秋あきにかけて、日本にほんには毎年まいとしたくさんの台風たいふうがやってきます。台風たいふうは大雨おおあめや強風きょうふうで災害さいがいを起おこすことがあるので、どこへ進すすむのかをできるだけ早はやく、正ただしく知しることがとても大切たいせつです。

2026年6月26日(金)

大阪おおさかに新あたらしい「レベル4大雨危険警報おおあめきけんけいほう」 気象庁きしょうちょうが発令はつれい

みなさんは、テレビやスマートフォンで天気予報てんきよほうを見みて、雨あめが強つよくなりそうな日ひに「気きをつけよう」と思おもったことがありますか。日本にほんには四季しきがあり、6月がつごろは「つゆ」といって雨あめが多おおくなる時期じきです。

2026年6月20日(土)

ダブル台風たいふうと梅雨前線ばいうぜんせんで大雨おおあめに注意ちゅうい 九州きゅうしゅうから関東かんとうまで広ひろがる恐おそれ

6月がつは、雨あめがたくさんふる「梅雨つゆ」の時期じきです。梅雨つゆは、あたたかい空気くうきとつめたい空気くうきがぶつかってできる「梅雨前線ばいうぜんせん」という雲くものおびが、日本にほんの上うえに長ながくとどまることで起おこります。

2026年6月3日(水)

台風たいふう6号ごうが日本にほんに近ちかづく 気象庁きしょうちょうがきびしい注意ちゅういを呼よびかけ

夏なつが近ちかづくと、強つよい雨あめや風かぜをもたらす台風たいふうがやってくることがあります。みなさんも、テレビやスマートフォンで台風たいふうのニュースを見みたことがあるかもしれません。

2026年6月2日(火)

気象庁きしょうちょう 新あたらしい「レベル4 大雨危険警報おおあめきけんけいほう」が始はじまりました

みなさんは、大雨おおあめや台風たいふうのとき、テレビやスマートフォンで天気予報てんきよほうを見みることがありますか。日本にほんは四季しきがあり、つゆや台風たいふうで大雨おおあめがふることが多おおい国くにです。

2026年5月28日(木)

気象庁きしょうちょう 大雨おおあめなどの警報けいほうに「レベル」の数字すうじをつけます

みんなは、大雨おおあめや台風たいふうのときに、テレビやスマートフォンで「大雨警報おおあめけいほう」や「ひなん指示しじ」などの言葉ことばを見みたり聞きいたりしたことがあるでしょう。台風たいふうが大雨おおあめや強つよい風かぜで災害さいがいを起おこすことや、流ながれる水みずの量りょうが増ふえると川かわがあふれて災害さいがいになることは、学校がっこうでも学まなびました。