熊本の大地しん 高市早なえ内閣総理大臣が「政府一丸で総力を挙げる」と表明

みなさんは理科や社会の授業で、日本では地しんがくり返し起こり、土地が変化したり大きな災害をもたらしたりするので、備えが必要だと学びましたね。今回、熊本県で大きな地しんが起こり、今も多くの人がひなん生活を送っています。
毎日じゃ口をひねると出てくる飲料水は、ダムと水源の森にたくわえられた水を浄水場できれいにし、水道管を通して届けるしくみでとどけられます。使った後の水は下水処理でよごれを取りのぞかれ、川や海へ返って再び雨になる水の循環の中にあります。こうしたしくみは安全で安定して水を供給できるようつくられ、計画的に改善されて、地域の人々の健康な生活を支えています。家から出るごみは、ごみの分別と処理のきまりにしたがって集められ、清掃工場で燃やされたり、燃やした後の灰や集めた資源が最終処分場やリサイクル・3Rの取り組みで生かされたりして、衛生的に処理され生活環境を守っています。これらの事業は地域をこえた多くの人々の協力で成り立っていて、節水とごみ減量など自分たちにできることもあります。

みなさんは理科や社会の授業で、日本では地しんがくり返し起こり、土地が変化したり大きな災害をもたらしたりするので、備えが必要だと学びましたね。今回、熊本県で大きな地しんが起こり、今も多くの人がひなん生活を送っています。
みなさんの家でも、ごみを出すときには、住んでいる市や町で決められた専用のごみぶくろを使っていると思います。社会の学習で習ったように、ごみを集めて処理するしくみは、みんなのくらしを清潔に、そして安全にたもつために、計画的につくられています。
みなさんの家では、もえるごみを出すとき、市が決めた「指定のふくろ」に入れて出しているのではないでしょうか。ふくろの形や色をそろえて決めておくと、ごみを集める人がひと目で見分けられて、しごとがしやすくなります。